ガラスでも使えるセンサー

MX Anywhere 3のセンサーは、ガラス面でも利用できる特殊なタイプを採用している。カフェのテーブルはガラス製が多いのだが、そこでも問題なく利用できる。木材やデニムのパンツの上でも使えるなど、外出先でも場所を選ばずに利用可能だ。

バッテリーは充電式で、USB-Cケーブルを使用する。ケーブルは付属するが、スマートフォンなどの充電器やケーブルも問題なく使える。1回フル充電すれば約70日間使用可能。また、1分間の充電で3時間使えるという。

パソコンなどのデバイスとの接続は、Bluetoothもしくは、付属の専用レシーバーになる。底面にボタンが付いていて、3台のデバイスとの接続に対応する。ウィンドウズパソコンとマックを含めて、合計3台をボタンで切り替えて利用できる(詳しくは後述)。

底面には電源スイッチと、3台のデバイスを切り替えるスイッチを搭載
パソコンとの接続は、Bluetoothもしくは専用レシーバーだ
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ボタンに機能を割り当てられる
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