机上のほこりは「馬毛」でさっと掃除 便利グッズ3選

REDECKER「デルタ型ちりとり」と「ハンドブラシ」の使用例

テレワークなど、自宅で仕事をする期間が長くなり、机のまわりが散らかったり汚れたりしてきた人も多いだろう。オフィスやカフェで仕事をするのと大きく違うのは、すべて自分で片づけなければならないことだ。そこで、掃除というほど大げさではなく、いつでも手軽に使えて、作業環境をきれいに保てるアイテムを紹介する。

ブラシとちりとりのサイズがぴったり

REDECKER「デルタ型ちりとり」(実勢価格3300円前後円、税込み、以下同)と「ハンドブラシ」(実勢価格3300円前後)。このように片付けやすいのも魅力

デスクを片づけるのに使うハンドブラシは数々の商品が世に出ているが、細かなチリやほこりを取る際に大事なのは、ブラシで掃き取ったチリやホコリはどこに行くのかということ。ブラシを使う場合はちりとりをセットにしたい。ドイツのメーカーREDECKERの「デルタ型ちりとり」と「ハンドブラシ」は、合わせて使うことを想定しているので、ブラシのサイズとちりとりの口のサイズが合うようになっている。チリを散らさずに簡単にデスク上をきれいに掃けて便利だ。

柔らかい馬毛のブラシは、机の上からキーボード、衣服についたホコリまで、場所や対象を選ばず使える上に、持ちやすく、サイズも卓上で扱うのにちょうど良いコンパクトさ。ちりとりも、掃き口がゴムになっていて卓上にピッタリとフィットする。三角形の形状は、ゴミを集めやすく、捨てやすく、ゴミが散乱しにくいので、掃除が苦手な人でも問題なく使えるに違いない。

細かいところまできれいに掃除できる

PROIDEA「大津式お掃除ブラシJ(3本組)」4054円。この先端のカーブが使いやすい

「大津式お掃除ブラシJ」は、細かいところや、汚れを落としにくいところなどをスムーズにきれいにするために役立つブラシだ。流し台や洗面台などの掃除で活躍する優れものだが、これがキーボードの隙間、電源周りにたまったほこり、カバンの底など、仕事をする環境をきれいにする際にも非常に役に立つ。柄の形状やブラシの固さなどが絶妙で、持ちやすく、力を入れやすく、隅にたまったゴミなどをきれいにかき出してくれる。

流し台や洗面台などの掃除にも

ブラシ先端のカーブがよくできていて、キーボードの隙間などにうまく差し込むことが可能だ。デスクライトのシェードの縁のような、掃除しにくい場所でも楽に使える。デザインも掃除用具というより、文房具やキッチンツールのようで、ペンスタンドなどに立てておいても違和感がない。3本セットなので、2本は家庭用に、1本はデスク用にといった使い方もお薦めだ。

注目記事
次のページ
使わないときはくるくると巻いて片づけ
今こそ始める学び特集