ヴァージルが描く「青空に雲」 ルイ・ヴィトンの新作

LEON

2020/9/27
LEON

海外に行けないからこそ、ちょい旅を盛り上げる小道具はめちゃ大事。というわけで、やはり気になるのはルイ・ヴィトンの新作。ヴァージル・アブローが今シーズン打ち出す、斬新でアガる一手、必見です。これで気分は、ちょいアクティブになりますよ。




雲モチーフ「LVクラウズ」のデザインが斬新

今年1月にパリで開催された、ルイ・ヴィトンの2020-21秋冬コレクション。登場するアイテムだけでなく会場までも雲が浮かぶ青い空が埋め尽くしたのは、記憶に新しいところです。

昨年披露したタイガ レインボー然りラグジュアリーにおいては斬新な色柄使いを披露してきたヴァージル・アブローですが、今秋冬で見せた雲モチーフ「LVクラウズ」は、これまで以上にアイコニック。その鮮やかにしてどこかストーリー性を感じるモチーフは、特にバッグにおいて興味を惹かれます。

今回ピックしたのは、ボストンとミニショルダー、そしてバックパック。どれも、グラデーションブルーに雲で描かれた「モノグラム」がデザインされています。抜けるような青空は、見ているだけで爽快な気分に。コロナ禍により先行き不透明な今、こんなバッグを持ってどこかへフライアウェイしたくなりますよね。

【キーポル・バンドリエール 50】

旅に出かける前から、テンション上がります

▲ W50×H29×D23cm 30万2000円/ルイ・ヴィトン(ルイ・ヴィトン クライアントサービス)

マイクロツーリズムに丁度いいサイズ感のこちら。パネルが広い分だけ、LVクラウズの美しいグラデーションをより堪能出来ます。素材は、モノグラム・クラウズ キャンバス。2泊3日程度のトラベルに丁度良いサイズでありつつ、青空と雲がまさしく似合う軽量な仕上がりになっています。ダブルジップには南京錠付き。レザーハンドルやパーツ類はもちろん、ジップテープもブルーで統一されています。

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