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2020/8/24
身が締まって脂肪分が少ない奥久慈しゃもはゆっくり火入れすると驚くほど軟らかくジューシーに仕上がる

焼き鳥は定番のねぎまやつくね、レバー、鶏皮、わさび焼きに季節の野菜串を加えたものから試すのがお薦め。

身がぎゅっと締まって脂肪分が少ない奥久慈しゃもはゆっくりていねいに火入れすることで驚くほど軟らかくジューシーに焼きあがる。

ワサビの刺激が少なくマイルドな「わさび焼き」

淡泊な肉質でありながら、しっかりしたうま味を秘めた「わさび焼き」はワサビの刺激が少なくマイルドな口当たり。日本酒と合わせてスッキリと楽しむのもよさそうだ。

シンプルに塩で仕上げられた「レバー」の軟らかさは驚異的。同じく塩をした「鶏皮」。ともに、肉と肉の間の「詰まり」がまったくないのは火を通すうちにふっくらと広がることを想定して串に刺しているからなんだとか。

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