テレワークにピッタリ 机の周りスッキリ文具3選今旬ときめきステーショナリー

好きな場所に置ける 使い捨てゴミ袋

机で作業をしていると、ティッシュペーパーや付箋といったゴミが発生しますよね。デスクワークで何かと重宝するのは「ゴミ箱」です。特にフリーアドレスやコワーキングスペースなどを活用する場合は、個人で使えるゴミ箱が自席にないことが多く、ゴミを捨てる場合は、共用のゴミ箱まで行くため作業を中断する手間がかかります。そんなパッと物を捨てることができない悩みを解消してくれるのが、カウネットの「1日分のゴミ袋 置くタイプ」です。

カウネットの「1日分のゴミ袋 置くタイプ」。1パック30枚入り

「1日分のゴミ袋 置くタイプ」は、デスクワーク中に出るゴミを手軽に捨てられるゴミ袋です。1日で発生する少量のゴミをその場で捨てられるように開発されています。個人用のゴミ箱がない場所だけでなく、会社の会議室や給湯室、家庭の洗面所やリビングなど、仕事とプライベートの双方で活用できます。1パックは30枚入りで価格は189円(税抜き)です。

表と裏でデザインが異なる

使い方はとても簡単です。袋を広げてマチを開いた後、袋の口を外側に折り返すだけ。ポンと机の上に置くと自立してゴミ箱として使えます。表と裏でデザインが2種類楽しめるのもポイント。写真左が無地で写真右は柄入りになっています。中身が見えない方がよい場合は無地、少し気分を変えたいときは柄といったように使いたいシーンによって好きなデザインを表にできます。

パソコンやタブレットの横にぴったりのサイズ

サイズは縦210×横180×マチ35ミリで、パソコンの横に置くのにぴったりのサイズ感です。また、一般的な小さいサイズのレジ袋は0.01ミリのものが多いのすが、「1日分のゴミ袋 置くタイプ」の袋の厚さは0.035ミリと厚手で丈夫。使い終わったら袋の口を縛って捨てるだけでなので、様々なシーンで手軽に活用することができます。 

年間約150時間も使われている探し物の時間を短縮

仕事をスムーズに行うのに欠かせないのは実は「整理収納」です。一説によるとビジネスパーソンが探し物をしている時間は、1日に約30分、1年で約150時間以上も物を探すために使われているそうです。毎日無意識のうちに探し物に時間を消費するのはもったいですよね。書いたメモや、使いたい文房具などをパッと取り出せないこともありますが、時短には「定位置へ収納」するのがポイントです。細かく分けすぎると出し入れに時間がかかってしまうので、ざっくり場所を決めておくだけでも毎日の作業がスムーズに行えますよ。

(文/写真 やまぐちまきこ)

やまぐち まきこ
年間300万PVを超える人気ブログ「フムフムハック」の編集長。文房具を中心に「読んでフムフム・ワクワクする」コンテンツを発信。雑誌やWEBで文具ライターとしても活躍中。フムフムハック:https://www.fumufumu89.com/
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