嵐・桑田佳祐・米津玄師が音楽トップ3 LiSA急上昇タレントパワーランキング2020 音楽編

スコアは小数点第2位で四捨五入。順位は第2位以下も含めてつけた

19年度の春と秋に、それぞれNHK朝の連続テレビ小説の主題歌を担当したアーティストも上昇。『優しいあの子』を手掛けたスピッツは11ランクアップの27位、『フレア』を歌うSuperflyは13ランクアップの30位となった。さらに、木村拓哉が主演を務めた『グランメゾン東京』の主題歌を担当した山下達郎も順位を11上げて19位に。幅広い世代から支持を集める上で、安定した人気を持つドラマ枠の影響力は大きい。

1位から11位まで、すべてが男性アーティストのなかで(サザンオールスターズの原由子を除く)、女性最高位は12位の松任谷由実。ちなみに、20年2月は調査対象外であるが、19年11月調査では宇多田ヒカルが33.8ポイント、中島みゆきが32.5ポイントと7位~9位相当のスコアとなっている。

なお、今回初めて調査対象となったOfficial髭男dismは23.2ポイントで音楽部門で47位、King Gnuは16.8ポイントで93位に入っている。

注目記事
次のページ
『鬼滅の刃』の主題歌を歌ったLiSAが急上昇
今こそ始める学び特集