オンライン飲み会 SNS映えする簡単おつまみレシピ

日経doors

アボカドとマヨネーズの相性抜群! 「アボカドとツナのグラタン」

アボカドの果肉をくりぬき、そのままスプーンで小さく切れば、包丁ナシで作られる簡単グラタン。果皮を器に使うとそれだけで見た目も豪華に。

果皮を器に使うとバエる一品に!

材料:アボカド半分、ツナ(缶)30グラム、マヨネーズ大さじ1/2、加熱用チーズ適宜

作り方:

(1)アボカドを半分に割り、種を除いてスプーンで身をくりぬく

(2)アボカドをさいの目に切り、ツナとマヨネーズであえる

(3)アボカドの皮に(2)を詰め、チーズを乗せてオーブンかトースターで焼き目がつくまで焼く

☆ポイント:好みでスライスタマネギを入れたり、パセリを振って焼いたりしてもOK

お刺し身で簡単 「刺し身ユッケ」

韓国風の合わせ調味料を使えば、お刺し身がユッケ風の味わいに変身します。お酒が進みそうな一品です。

ごま油が味の決め手。韓国風のユッケに!

材料:刺し身(マグロやブリなど)5切れ、キュウリ5センチ、卵黄1つ分、

☆合わせ調味料(しょうゆ大さじ1/2、砂糖小さじ1、ごま油小さじ1/2、おろしにんにくチューブ1センチ分)

作り方:

(1)キュウリは千切りに、刺し身は細く切る。

(2)(1)に☆の調味料をすべて合わせてよく混ぜる。

(3)皿に盛り、真ん中に卵黄を落とす。

☆ポイント:辛いのが好きなら好みでコチュジャン、一味唐辛子などを足して!

まとめ

いかがでしたか? 「オンライン飲み会はおつまみを用意するのが面倒」という声もあるけれど、5~10分あれば完成する見た目もきれいでおいしそうなおつまみ、食べやすいおかずもたくさんあります。ぜひレパートリーを増やして、家飲み&オンライン飲み会を楽しんでください!

加納志帆
管理栄養士。高校時代に調理を学び、高校卒業時に調理師免許取得。大学健康栄養学科卒業後、管理栄養士取得。食品メーカーに就職して地方勤務になり、ひとり暮らし歴1年。1日3食ほぼすべて手作り(昼食は弁当持参)で、食費は月1万円。ドライブや地方を旅しながらの食べ歩きが趣味。資格:調理師、ふぐ調理師、管理栄養士、エコクッキングナビゲーター

(文 田村みのり、監修・料理作成/管理栄養士・調理師 加納志帆、写真 鈴木愛子=1枚目、加納さん提供=料理写真)

[日経doors 2020年5月21日付の掲載記事を基に再構成]

私だけの扉を見つける!20~30代の独身ワーキングウーマン向けWebメディア

『日経doors』(日経BP)は、仕事、学び、遊びすべてに前向きな20~30代の独身ワーキングウーマン向けに、賢い選択のヒントが見つかる情報をお届けします。無料登録で会員限定記事をお読みいただけるほか、日経doorsメールをお届け。有料登録していただくと特集や連載をすべてお読みいただけます。さらにオンライン会議室やイベントご招待など、様々な特典を受けられます。

注目記事