シンプルでも貧相にみせない 夏の主役シャツの計算法

MEN’S EX

2020/6/24
MEN'S EX

装いはシンプルになるほど“計算”が必要だ。とりわけビジネスシーンでは、ただジャケットを脱いだだけの服装はなんとも物寂しい。かといって、いたずらに派手な色柄を使えばよいというものでもない。シンプルでも気の効いた“ちょうどいい足し引き”のバランスを心得ておこう。




DIETRO LE QUINTE(ディエトロレクインテ)

普段は脇役のシャツだが、盛夏においては装いの柱になる。襟型だけでなく、素材やシルエット、細かな縫製まで、秋冬以上に吟味して選びたい。こちらは精緻極まるステッチと極薄の襟芯が優雅なリネンシャツ。貝ボタンも宝石のように美しい輝きを放つ。ふんわりとブラウジングするクラシックなシルエットも魅力だ。 6万6000円(ディエトロレクインテ)

パンツ5万9000円/ディエトロレクインテ(ディエトロレクインテ) 時計79万5000円/IWC(IWC)
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Step One まず、シャツは麻で夏の優雅を“足す”
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