MEN’S EX

2020/6/26

with“Polo Shirts & Knit”

貫禄ダブルにボーダーで甘さをプラス

ふわりと上質な仕立てのダブルスーツは貫禄を感じさせる。そこに、夏らしいボーダーインナーを差すことで、クールビズにふさわしい抜け感を演出。襟元は詰まったクルーネックならよりきっちり感も。

個性あるジャケットを主役に!

柄行き、素材、ともに立体感のあるベージュジャケットを羽織り、滑らかな生地のドレッシーなネイビーTシャツをインナーに。色に加え素材でもコントラストがつき、ジャケットの個性を引き立てている。

涼やかなサマーブラウンの正解

ネイビー、グレーに続く第三色として昨今注目されるブラウンを基調とした着こなし。インナーも同系色のベージュにしながら、淡いトーンのものを選ぶことで、夏らしい軽やかなブラウンの装いが完成。

サマーブレザースタイルを一捻り

ホワイトパンツによる夏の上品な王道ブレザースタイル。だが、ダブルブレストにすることで装いにクラス感を持たせ、からし色かつ立体感ある素材のインナーをタックインすれば、脱王道の洒脱な装いに。

“華”と“爽”のマリアージュ

華やかなオフ白のリネンジャケットは、ともすれば浮いてしまいがちなアイテムの一つ。しかし、落ち着いた色のニットポロとロータのパンツでシックに徹することで、爽やかにまとめている。

ネイビーJKに砂色で涼をプラス

明るいネイビーのピークトラペルの華やかさを外羽根靴でシックに締めた中川さん。青を拾うソックスもさることながら、涼を演出するリネンシルクの砂色ポロをインナーに差したのがお見事!

大人なマリンスタイルの真骨頂

金ボタンのくたっとしたニットブレザーに、トーンを合わせたパイル地のボーダーTが印象的な野口さん。五十嵐トラウザーズのジャージードレスラを合わせ、寛ぎと品をうまく両立させている。

マロン色で醸しだす知性と余裕

クラシックなスーツに同系色のニットポロ。この際、もっとも重要なのが、サイズ感だ。氏のような大きすぎず、張り付き過ぎないリラックス感ある“ゆとり”が、そのまま涼しげなエレガンスを演出する。

写真=谷田政史(CaNN)〈人物〉、若林武志、鈴木泰之〈静物〉 スタイリング=四方章敬 ヘアメイク=MASAYUKI(The VOICE) 構成・文=小曽根広光 文=安岡将文、伊澤一巨、秦 大輔 撮影協力=すみだ北斎美術館、バックグラウンズ ファクトリー

MEN'S EX

[MEN’S EX 2020年6・7月号の記事を再構成]

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