「それどこの?」と聞かれる 日本発のスニーカー4選

LEON

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快適な足元といえば、やはりスニーカーです。お馴染みのスポーツブランドの名作やビッグメゾンの新作は毎シーズン気になりますが、実はジャパンブランドにも、大人にぴったりな洗練されたデザインと高い機能を誇る逸品が数多くあることをご存知でしょうか? 間違いなしの4足をご紹介しましょう。




デザインよし、履き心地よしの名作揃いです

毎シーズン登場する著名ブランドの新作や、別注にコラボ、復刻etc.……、スニーカーの選択肢はかなり広く、目移りしてしまいますよね。それゆえ、トレンドに左右されないシンプル顏の定番をチョイスするのはアリですが、それもまた食傷気味という人は少なくないのでは?

だからこそ一味違うモデルを履きたいという方は、ぜひジャパンブランドのスニーカーにご注目を。実は、デザインよし、履き心地よしの名作が多く、お洒落靴として活用する人が国内外で増えているのです。

基本はレトロテイスト、それでいて素材やデザイン、ソールの機能などに個性(ポイント)があることがジャパンブランドの特徴です。汎用性が高く、合わせるウェアを選びませんし、それでいて、しっかりお洒落に見えるというのがミソ。誰もが知っているロゴやアイコンで主張することはありませんが、それだけに「それってどこのスニーカー?」、そう突っ込まれること請け合いです。

今回は、とりわけデザインと機能のバランスが絶妙な4モデルをピックアップしてみました。どれも休日カジュアルにすんなり取り入れられますし、少しドレッシーなスタイルのハズしにも最適です。

スニーカー選びに煮詰まっているのなら、こんなふうにジャパンブランドの名作に目を向けることで視野は一気に広がりますよ。ぜひお見知り置きを!

その1 「オルフィック」 ミリタリー出自をより現代的にアレンジ

2万4500円/オルフィック(アルファ PR)

様々なスニーカーの要素を組み合わせて、都会的に仕上げた人気モデル「メソッド」を、より履きやすく仕上げたのがこちらの「メソッド ライト」。軍用トレーニングシューズをベースにしながら、より現代的なほっそりしたフォルムに仕上げているのがポイントです。軽量で反発性に優れたEVAアウトソールと、低反発のカップインソールを備えていますから、履き心地の良さもお墨付き。ネオンカラーのメッシュアッパーは着こなしのアクセントになりますよ。

その2 「ムーンスター」 伝統ある織物をアッパーに使用した限定版

1万5000円/ムーンスター(ムーンスター カスタマーセンター)

2020年のリミテッドモデルとして登場した「ジム コート」は、福岡・久留米の伝統ある織物、久留米絣をアッパーに使用。藍で染めた糸を市松模様に織った歴史あるファブリックは、履き続けることで味わいが増しますし、昔ながらの織機で時間をかけて織っているため、柔らかかつ上品な肌触りが特徴です。シューズ自体は、1960年代に生産されていたトレーニングシューズが原型。細身のスラックスにも合わせやすいローカットです。