テレワークの集中力高める 雑音・照明悩み解決グッズテレワークが速くなる効率化グッズ(集中力アップ編)

日経トレンディ

体にフィットする座椅子リクライニングで昼寝も可能

「ゲーミング座椅子」(Bauhutte)実勢価格3万8666円(税込み)

数時間にもわたる練習を毎日行うプロゲーマー向けに開発された座椅子。立体形成されたクッションや可動式のアームレストで体をサポートし、ローテーブルでも疲れない。最大180度までのリクライニングが可能。

簡単操作で高さ調整が可能、体調に合わせ姿勢を変える

「スタンディングデスクBHD-700」(Bauhutte)実勢価格1万8280円

レバー操作で高さを変えられるデスク。高めに設定すればスタンディングデスクとして使える。座っている時間が長くなりがちな在宅勤務でこそ、こうした昇降デスクを使いたい。天板とキーボード台を簡単なレバー操作で昇降できる。キーボード台は天板の下に収納できる仕組み

交換の手間が少ない大容量タンクを搭載

「G3310」(キヤノン)実勢価格2万4650円(税込み)

大容量タンクに対応した複合機。ランニングコストを大きく下げられる他、インクを交換する手間も省ける。無線LAN対応でスマホからの印刷も可能。1本のボトルで最大6000~7000枚の印刷が可能とうたう。モノクロの印刷コスト(A4)は1枚当たり約0.3円と安いことも魅力だ

テレワークの大敵は運動不足、通勤で使わなくなった筋肉を鍛える

「フィットネスクラブがつくったスクワットシェイプ」(東急スポーツオアシス)実勢価格1万3090円(税込み)

正しい姿勢でのスクワットをサポートする器具。テレワークでの運動不足解消に役立つだけでなく、大腿四頭筋など大きな筋肉を鍛えることで基礎代謝の維持も期待できる。

いつものデスクを昇降タイプに、上下2段のトレーが使いやすい

「卓上昇降デスク デュアルタイプ」(DMM.com)実勢価格1万8700円(税込み)

自宅の机やテーブルの上に載せて使う昇降デスク。高さを調整し、座った状態や立った状態で使える。キーボードとディスプレーを分けて置ける上下二段のトレーが便利だ。天板は実際の設置スペースよりもやや大きめに作られている。ガス圧式で高さは無段階に調整できる

ノートPCも収納できる後付け式のスライド棚

「後付けキーボードスライダー 100-KB003」(サンワダイレクト)実勢価格4580円(税込み)

既存のデスクやテーブルに取り付け、ノートパソコンやキーボードを置いておけるスライド式の棚。幅は70cmで、4cmの厚みのデスクまで対応する。使わない時は収納できる省スペースな点も魅力だ。

もうメモ用紙はいらない、書き込めるテーブル

「ホワイトボード天板(レギュラーサイズ)」(TOOLBOX)実勢価格3万2000円~(税込み)

天板をホワイトボードとして使える、ありそうでなかったテーブル。打ち合わせのメモやタスクリスト、資料の下書きなどとして重宝する。厚さ30ミリの合板を採用しているため強度も十分。

仕事をしながらでもできる、「乗るだけ」トレーニング

「エクリア スポーツ バランスボード HCF-BDBUL」(エレコム)実勢価格2410円(税込み)

椅子にも載せられるバランスボードなら、座るだけで体幹を鍛えられる。立った状態や座った状態などトレーニングスタイルは様々。バランスボールのように場所を取らないのも利点だ。

(注)実勢価格は日経トレンディ編集部調べ、雑誌掲載時点のもの。商品によっては品切れの場合もある

[日経トレンディ2020年6月号の記事を再構成]

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