Q「雑音なく会議するには?」 A:ノイキャン機能を活用

「AirPods Pro」(Apple)実勢価格2万7800円(税込み)

強力なノイズキャンセリング機能を搭載し、周囲の雑音を打ち消せる。第二世代以降のAirPodsは、ブルートゥース接続による音声遅延が大幅に改善されている。

Q「マイクを気にせず話したい」 A:全指向性が選択肢に

「Anker PowerConf」(Anker)実勢価格1万2980円(税込み)

自分とマイクまでの距離に関係なく、均一な音量で相手に声を届けられるスピーカーマイク。本体内に6つのマイクを搭載し、360度から集音している。エコーキャンセリングや残響抑制機能も備え、会議の相手の声もクリアに聞こえる。

Q「周囲の音も聞かせたい」 A:2WAY式がベスト

「USBマイク 400-MC016」(サンワダイレクト)実勢価格5780円(税込み)

無指向性と単一指向性を切り替えられるUSBマイク。音楽など周りの音がある程度聞こえるのも楽しいZoom飲み、雑音を消したいビジネスシーンなど用途に応じて使い分けられる。スタンドを回転するとクリップになり、モニターに設置できる。

Q「見栄え良く映りたい」 A:リングライト付きカメラ

「Vitade 960A」(Vitade)実勢価格9795円(税込み)

リングライトを備えたフルHD画質のウェブカメラ。明るさは3段階で調整可能で、暗い環境でも顔色を明るく見せることができる。クリップでモニター上に取り付け可能なほか三脚にも対応。

Q「カメラに映る顔色が悪い」 A:調光機能で美しく撮る

「6インチ自撮りリングライト」(Selvim)実勢価格3799円(税込み)

スマホスタンドと一体型のリングライトは、スマホでビデオ会議に参加するユーザー向き。電球色、昼光色など好みに応じて調光ができるのも魅力だ。

Q「会議の時間を忘れる」 A:スマートスピーカーでお知らせ

「Google Nest Mini」(Google)実勢価格6050円(税込み)

テレワークは時間の感覚がつかみづらいが、音声入力で気軽に使えるスマートスピーカーのリマインダー機能を使えば、会議前に知らせてくれる。

Q「カメラに見られている気がする」 A:カバーで目隠しする

「セキュリティカメラシール」(サンワダイレクト)実勢価格990円(税込み)

パソコンのカメラなどに貼り付けて、シャッターの代わりになるシール。指で簡単に開閉できるスライド式で、映像を映したくないときなどに活躍する。

次回は【パソコン快適化編】をお届けします。

(注)実勢価格は日経トレンディ編集部調べ、雑誌掲載時点のもの。商品によっては品切れの場合もある。

[日経トレンディ2020年6月号の記事を再構成]

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