金融危機 深い洞察力で分析 日経読書面今週の5冊2020年5月9日付

毎週土曜日付の日本経済新聞の読書面で、評者の署名入り書評を掲載した本を紹介します。書評は日経電子版で読むことができます。

 

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暴落(上・下) アダム・トゥーズ著

>>日経電子版で書評を読む 「金融危機 深い洞察力で分析」

原題=CRASHED(江口泰子・月沢李歌子訳、みすず書房・各4500円) ▼著者は英ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスで博士号。米コロンビア大教授。著書に『ナチス 破壊の経済』。 ※書籍の価格は税抜きで表記しています


「食べる」が変わる「食べる」を変える ビー・ウィルソン著

>>日経電子版で書評を読む 「「習慣」良い方向に変えるには」

原題=THE WAY WE EAT NOW (堤理華訳、原書房・2800円) ▼著者は英のフードジャーナリスト。著書に『キッチンの歴史』など。 ※書籍の価格は税抜きで表記しています


地に這うものの記録 田中慎弥著

>>日経電子版で書評を読む 「人間至上主義へのアイロニー」



不戦条約 牧野雅彦著

>>日経電子版で書評を読む 「戦後日本の起源をたずねて」



アナザー1964 稲泉連著

>>日経電子版で書評を読む 「パラリンピックが開けた扉」

(小学館・1700円) いないずみ・れん 79年東京生まれ。ノンフィクション作家。著書に『復興の書店』『宇宙から帰ってきた日本人』など。 ※書籍の価格は税抜きで表記しています


ビジネス書などの書評を紹介
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