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2020/5/18
「九州の明太フランス」は生地がふんわりと軽い

店に出すと、あっという間になくなってしまう人気の「九州の明太フランス」。明太フランスには歯ごたえのあるバゲット生地がよく使われるが、「ビーバーブレッド」では軟らかい明太子(めんたいこ)と相性ぴったりの口どけの良い、ふんわり軽い生地を使っている。

はみ出るぐらいたっぷり明太ペーストがはさまれたパンはガブっとほお張ると明太子のおいしさが口いっぱいに広がる。

「マルディグラ」は量り売りしている

いつものパンが新しい顔を見せてくれる楽しさに、あれこれと食べたくなってしまうが、定番もお忘れなく。

それは棚一つを占領している大きさに驚かされるカンパーニュ(フランスパンの1種)「マルディグラ」。量り売りされており、好きな量だけ購入できる。

オーブンでじっくり時間をかけて、外側は薄いながらカリカリと、内側はしっとりと焼きあげている。酸味がマイルドで、かめばかむほど味わいが出てくる。

薄めにスライスしてサンドイッチにしてもよし、ちょっと厚めにスライスすると、よりフカフカ感が増し、食事のお供にぴったりだ。どんな風に食べようかとイメージがどんどんふくらんでいく。

オープン当初から定番にしようと決めていたという「国産バゲット」。北海道産小麦に、香りがよい湘南産と、口どけがよい三重県産の小麦をブレンド。異なる産地の小麦をブレンドすることで、香りや食感の良さが増し、味わいがより深いバゲットになっていく。

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