ヘッドセット・スマホ充電台…在宅勤務の快適アイテム

新型コロナウイルス対策のため、リモートワークが奨励されてから1カ月余りが経った。この機に働き方改革が一気に進み、リモートワークは常態化するのは間違いない。継続的なリモートワークを快適にするサポートアイテムを5つ紹介しよう。

長時間のテレビ会議でも疲れないヘッドセット

アストロゲーミング ASTRO Gaming A10 ヘッドセット(9570円、公式オンラインサイトでの販売価格)
https://www.astrogaming.com/ja-jp/products/headsets/a10-gen-1.html

リモートワークに付き物のテレビ会議は、ときとして長時間に及ぶ。スマートフォンに付属のヘッドセットでは耳が痛くなったり、機能が限られていて使いづらかったりすることもある。そんなときはゲーミング用のヘッドセットが重宝する。長時間にわたってプレーすることも多いオンラインゲームのユーザーでも快適な着用と会話ができるヘッドセットだ。

例えば、アストロゲーミングのゲーム用ヘッドセット「A10」は、長時間の着用も苦にならない素材を採用し、クッション性の良いパッドを備える。マイクは単一指向性で周囲の雑音を避けて自分の音声をクリアに相手に伝えることができる。マイクをフリップする(指でなぞる)と、ミュート(消音)モードになるので、相手に不要な音声を送ってしまうことも防げる。

耳をふさがず長時間の使用も快適

シャープ サウンドパートナー AN-SS1(実売1万3000円前後)
https://jp.sharp/soundpartner/product/anss1/

長時間のテレビ会議でヘッドセットをつけっぱなしにしていると、耳の中が痛くなったり、湿気がこもって不快感を感じたりする人もいる。そうした人に向くのが、首掛け式スピーカーフォンだ。

シャープが販売している「サウンドパートナー AN-SS1」は、約88グラムと軽量で14時間程度(音楽再生時)の連続使用が可能。普段は音楽再生などで使用して、電話がかかってきたり、テレビ会議の際にハンズフリーのスピーカーフォンとして使える。対象機器とBluetooth接続して使用する。

ずっと部屋にこもりきりでストレスを感じたら、3密(密閉・密接・密集)を避けて近所をウオーキングしたりする際にも、首にかけたこのスピーカーフォンで音楽を楽しむことができる。

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