ノートに貼るだけでおしゃれに使える付せん

ノートを書いていくと地味になったり、もっと分かりやすくきれいにまとめたいと思うことはありませんか? 勉強した後のノートを見返して復習する時に、アクセントになる部分があると見返したときに分かりやすくなります。アクセントだけでなく、ノートを華やかにしてくれる付せんがミドリの「ジャーナル付せん」です。

ノートをきれいにまとめたい方にぴったりな付せん

「ジャーナル付せん」は、1冊のノートとペンで自由に作る手帳術である「バレットジャーナル」におすすめの付せんですが、勉強や資格取得にも使えます。全部で5種類ありますが、今回はその中から勉強にも使いやすい「ハビットトラッカー」と「タイトル」の2種類を紹介します。それぞれデザインが違うものが2種類ずつあり、価格は各380円(税抜き)です。

「ハビットトラッカー」で習慣をメモ

ハビットトラッカーは「habit(習慣)」と「tracker(追跡者)」を組み合わせた言葉で、習慣にしたいことを決めて、毎日できたどうかを記録するカレンダーのようなものです。習慣トラッカーという言い方もします。やり方はとても簡単で目標を決めて、その日に目標を達成したら日付を塗りつぶすだけ。例えば「勉強する」「筋トレをする」「読書1日30分する」といった新しく始めたい習慣を書いて、続けられているか毎日チェックしていきます。毎日チェックすることで目標を振り返りつつ、日付のチェックが増えていくことで達成感を味わえます。新しいことを習慣化したいときに最適な付せんです。

文字がないものは好きなタイトルを書き込めます

「タイトル」は見出しを華やかにしてくれる付せんです。「TO DO LIST」「NOTE」「HAPPY LOG」「BUY」の4種類はタイトルがプリントしてあります。文字がないものは3種類あるので好きなタイトルを書き込んで使えます。ノートの要点やTO DOをまとめるのにぴったり。

台紙をノートに挟めます

この付せんシリーズは台紙がしおりになっています。本を買う時についているスリップのようなデザインになっていて、ノートに挟んで使えるので持ち運びにも便利。ぴょこっと先端が飛び出すので、インデックスとしても活用できます。

おうち時間やスキマ時間を有効活用!

コロナウイルスの影響で自粛が続いています。テレワークに移行した方は、仕事とプライベートのオンとオフの切り替えがなかなか難しいかと思います。思ったように気分転換できなかったり、長期間になると気疲れをしてしまいがちです。

そんな時はメリハリをつけるのがポイントです。5分でも10分でも、ちょっとしたスキマ時間を利用して新しいことに挑戦してみると気分転換につながります。新しいことを始めようとして新しくノートを使う時、ノートの大きさが合わないと書き疲れてしまったり、続かないこともあります。今回紹介したような小さいノートに短時間に集中してメモ書きをするという使い方もおすすめです。仕事につながる勉強や資格取得、生活の気づきや、注意点などをノートにまとめてアウトプットする時間を作ってみてはいかがでしょう?

(文/写真 やまぐちまきこ)

やまぐち まきこ
年間300万PVを超える人気ブログ「フムフムハック」の編集長。文房具を中心に「読んでフムフム・ワクワクする」コンテンツを発信。雑誌やWEBで文具ライターとしても活躍中。フムフムハック:https://www.fumufumu89.com/