漂流した島で31年一人暮らし 真の孤独が創造性を育む

日経ナショナル ジオグラフィック社

2020/4/26
モランディ氏のポーチに降り注ぐ陽の光。夏の間は、ここで食事をしたり読書をして過ごす(Photograph by Michele Ardu)
自宅のポーチから通り過ぎるボートに手を振るモランディ氏。ビーチは90年代に観光客の立ち入りが禁止されたが、島にはまだ一部立ち入りが許されている場所もある(Photograph by Michele Ardu)
冬の間、モランディ氏は強風によって大きく膨れ上がる海面を眺めるのが好きだという(Photograph by Michele Ardu)
周囲には常に生命が息づいているため、孤独を感じることはないと、モランディ氏は言う(Photograph by Michele Ardu)
家の裏でハーブを集めるモランディ氏。2週間に一度、友人が食料品を島に届けてくれる(Photograph by Michele Ardu)
特に冬の間は、むさぼるように本を読む(Photograph by Michele Ardu)
モランディ氏は、長い時間海を眺めて過ごす。ブデッリ島は美しさの神髄であると信じている(Photograph by Michele Ardu)
島で長い間暮らしているが、一度も病気にかかったことがないそうだ。「良い遺伝子」に恵まれたためだという(Photograph by Michele Ardu)

(文 Gulnaz Khan、写真 Michele Ardu、訳 ルーバー荒井ハンナ、日経ナショナル ジオグラフィック社)

[ナショナル ジオグラフィック 2020年4月2日付の記事を再構成]

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