買ってよかった温度調節のできるケトル

16歳の時に「全日本国民的美少女コンテスト」に応募して芸能界入りした堀田さん。立教大学入学後に「CanCam」専属モデルとなり、卒業後に「イッテQ!」で全国区になった。

「私は好奇心旺盛で、何でもやってみたいと思うし、楽しめるタイプ。だから今、いろんな仕事をやらせてもらえているのかなと思います。

一番キツかったのは、バラエティーで体を張ること。スタッフさんが事前にチェックしてくれるんですが、安全が100%保証されているわけではないので。だけど見てくれた人に『笑いました!』とか『元気が出ました』とか言われると、やってよかったなと思いますし、やりがいも感じます。

女優一本で、というつもりはないけど、今、がんばりたいのは、お芝居です。演技に正解はないので、追求しがいがある。負けず嫌いなので、もっとうまくなりたいし、もっと上に行きたいっていう気持ちもあります」

最近買ってよかったのは「OXO(オクソー)」のドリップケトル。40~100度まで1度単位で温度設定ができる優れものだという。

「紅茶、日本茶、ハーブティー……飲み物によって、おいしくなる煮出しの温度って、変わるじゃないですか。そのケトルは、例えばハーブティーだったら98度に設定して沸かせるんですよ。かつ自動で30分間、保温してくれる。

私が飲むのは、紅茶かハーブティーが多いです。今はいろんな種類のものが出ているので、選ぶのも楽しいし、何より、飲むとリラックスできる。最近は好きな音楽をかけてハーブティーを飲むというリラックスタイムを意識的に作るようにしています。意識的にリラックスしなきゃいけないということは……ちょっと肩に力が入って疲れてるのかな(笑)。

今、欲しいものは加湿器です。最近の加湿器はオシャレだし、花粉を除去して、空気清浄もしてくれて、かつ加湿もしてくれる。進化していますよね。実は私、家電が大好きなんですよ。見てるだけで楽しいので、ヒマさえあれば家電量販店に行っています(笑)」

松本監督は5歳年下。「なかなか年下の監督と仕事をすることはないので、新鮮でした。でも監督として本当にしっかりされている方だったので、現場に入ったら身を委ねられました」
堀田茜
1992年生まれ。東京都出身。2014年から女性向けファッション誌「CanCam」専属モデルとして活動。15年より「世界の果てまでイッテ Q!」に出演し、女優としても活躍。19年には「ダウト~嘘つきオトコは誰?~」で映画初主演を果たした。主な出演ドラマに「トドメの接吻」(18年)、「3年A組 -今から皆さんは、人質です-」(19年)、「10の秘密」(20年)など。映画に「不能犯」(18年)、「アパレル・デザイナー」(20年)がある。4月2日からMBSドラマ「ピーナツバターサンドウィッチ」に出演。5月からWOWOWの「異世界居酒屋『のぶ』」にも出演する。

「キスカム!~COME ON,KISS ME AGAIN! ~」

(C)2019吉本興業

化粧品会社に勤める橋口海は、ある日、彼女の月村サヤにフラれた上、女性CEOから子会社への出向を命じられる。そこはキスで恋人たちのヨリを戻す「恋愛コンサル」という奇妙な会社だった。戸惑いながらも仕事に前向きになった時、サヤとCEOが恋愛コンサルにやってくる。監督・松本花奈 脚本・リンリン 脚本監修・山崎ケイ 出演・葉山奨之、堀田茜、八木アリサ、塚本高史 近日公開予定

(文 泊貴洋、写真 藤本和史)