白ポロ+カーディガン トラッド柄ジャケットに華やぎ

MEN’S EX

2020/4/14
MEN'S EX

トラッド再燃もあり、ウインドウペーンやグレンチェックといった柄ジャケットが今季も花盛り。仕事や休日にこれらを着る場合、今の季節ならインにさらりと白いポロを合わせる人も多いはずだ。ジャケットの主張が強いだけに、確かにその合わせは鉄板。ただプレーンな白は胸元が間延びしたり、柄のトラッドさが際立って印象が老け込んでしまうことも。それを避けるには、綺麗な色のカーディガンを挟んでみよう。




Vゾーンに明るい色があることで印象が一気にモダンになり、春らしい華やぎも生じてくる。さらに顔色を良く見せるのもミドルには見逃せない利点。簡単に若見えするトラジャケのコーデとして覚えておこう。

色落ちデニムに砂色JK。淡い色調ゆえ白ポロを合わせれば春らしいトーンオントーンとなるが、それだけだと若干さっぱりしすぎるきらいも。ベージュと馴染む綺麗な黄色カーデがあるからこそ、若々しく印象的なスタイルに仕上がるのだ。

ポロシャツ1万3000円/ラコステ(ラコステお客様センター) ジャケット8万6000円/ビームスF(ビームス 六本木ヒルズ) ニット3万2000円/ジョン スメドレー(リーミルズ エージェンシー) パンツ3万2000円/PT TORINO DENIM(PT JAPAN) スカーフ1万5800円/ブライスランズ(ブライスランズ&コー) 時計260万円/ヴァシュロン・コンスタンタン(ヴァシュロン・コンスタンタン)

[ 差し色カーデで春らしさもUP! ]

Dark Tone
ダークネイビーに同系色で細かなグレンチェックを配したシアサッカーJKを軸に、ダークトーンでコーデ。ここに白ポロだけでも端正でいいが、ピンクの一差しでぐっとノーブルで華やいだ雰囲気に。寛いだ感じもあり、休日のお出かけにもぴったり。

ポロシャツ1万2000円/フレッドペリー(フレッドペリーショップ 東京) ジャケット16万円/オルビウム(エンメ) ニット5万7000円/フェデッリ(トレメッツォ) パンツ3万3000円/シープラス(ナノ・ユニバースカスタマーサービス) 靴2万6000円/バーウィック(ユニバーサルランゲージ 渋谷店)

Chino×Polo
トラジャケに白ポロ+チノの合わせは無難。それがゆえに秀逸に埋没し、ときにオジサン臭さを呈することも。その点このコーデではパッと明るいブルーのカーデにより、モダンで若々しいルックスに。どこかフレンチIVYに通じる粋を感じさせるのもいい。

ポロシャツ1万2000円/マンシングウェア エクスクルーシブ フォー シップス(シップス 銀座店) ジャケット13万7000円/サルトリオ(ストラスブルゴ) ニット1万9000円/エストネーション(エストネーション) パンツ3万5000円/ PT TORINO(PT JAPAN) 靴7万6000円/クロケット&ジョーンズ フォー ユナイテッドアローズ(ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店)
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