地元を守り続けたい 西日本豪雨で刻んだ想いをつなぐ

2020/3/17
生まれ育ったこの地を守りたい――。東京海上日動火災保険の川崎舞子さん(33)は岡山県内でキャリアを積むにつれ地元への想いを深めていった。学生時代の恩、苦楽を共にした地域の保険代理店、そして2018年夏の西日本豪雨災害…。損害保険業界に携わる身として、誰もが安心・安全に暮らし、働き続けられるように役立ちたいと仕事に向き合う。心に灯る火を仲間に広げ「地域を守る」という理念がずっと受け継がれるように。
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