新生活に使える日用品優待 桐谷さんが選ぶ10銘柄

日経マネー

写真はイメージ=123RF
写真はイメージ=123RF
日経マネー

どうも、桐谷です。日用品の優待と聞いてDCMホールディングス(東1・3050)を思い浮かべましたが、残念ながら2019年末に優待を改悪。そこで今回はワッツ(東1・2735)を選びました。100円ショップの品物が10品ほど届き、3年以上保有で1000円のギフトカードも追加。長期保有していれば、私の合格ライン総合利回り4%を上回る5%ほどになります。

注:データは2020年2月7日時点。利回りは優待を取得できる最低単元で計算。同じ優待が年2回の場合は1回分を掲載。記載以外の優待がある場合は「~」と表記

次がヴィレッジヴァンガードコーポレーション(JQ・2769)。2000円ごとの買い物で使える1000円券です。本や雑貨、食品などを扱い、私は図書カードを併用して本と交換しました。以前は1000円券だけで使えたのですが、優待改悪で今の内容に。株価も下落しました。ただ長期優遇もあり、総合利回りは10%以上あります。

ヒラキ(東2・3059)は2000円買い物券。カタログなどから好きなものを選べるのですが、ここの良いところは送料がかからないこと。中には送料が必要で、その分、優待で買える金額が少なくなる場合もありますが、ここはまるまる2000円分の買い物ができます。総合利回りも4%以上で合格です。

自転車ライフに欠かせない

あさひ(東1・3333)は自転車専門店。自転車店で使える1000円券4枚で、私は優待とギフトカードを使って今乗っている自転車を購入しました。自転車の鍵や荷台用ゴムバンドなど自転車ライフに必要な品物との交換もできます。以前は1000円券2枚を年2回で有効期限も半年。それが年1回4000円分届くようになり、まとめて利用でき使い勝手が良くなりました。

日本製紙(東1・3863)はティッシュやキッチンタオルなどが2000円相当詰まっています。利回りは低いのですが、もったいなくて使えない高級ティッシュも入っていて楽しみな優待。ここは長いこと保有していて愛着もあり、取り上げました。

次のページ
日常生活に欠かせない優待