ペンギンがいるのは? 南極と北極の動物、なぜ違う

日経ナショナル ジオグラフィック社

2020/3/1
翼を広げ、コロニーの中を歩き回るアデリーペンギン。黒い尾がタキシードのようだ(PHOTOGRAPH BY GEORGE F. MOBLEY)
ウェッデルアザラシ。おとなしい性格で、人が近づいても逃げない(PHOTOGRAPH BY RALPH LEE HOPKINS)
翼を大きく広げて、次の食事を待つコウテイペンギンの赤ちゃん(PHOTOGRAPH COURTESY NOAA)
ヒョウのような斑点を持つヒョウアザラシ。南極の頂点捕食者の一つだ(PHOTOGRAPH BY JOHN EASTCOTT AND YVA MOMATIUK)
アデリーペンギンの両親は代わる代わる卵を温める。極寒の地でひなを生き延びさせるには、絶え間ない世話が必要だ(PHOTOGRAPH BY PETER ESSICK)
コウテイペンギンはペンギンの最大種。体長は約1.2メートルだ(PHOTOGRAPH COURTESY GIUSEPPE ZIBORDI/MICHAEL VAN WOERT/NOAA NESDIS, ORA)
キングペンギンはとても大きな翼のおかげで深く潜れる。陸上では、不器用に歩くだけでなく、腹ばいになり、翼で氷を押しながら前進することもある(PHOTOGRAPH BY STEVE RAYMER)
シャチはマイルカ科で最も大きく、捕食者として大成功を収めている。魚やアザラシだけでなく、クジラを食べることもある(PHOTOGRAPH BY GERARD LACZ/ANIMALS ANIMALS-EARTH SCENES)
キングペンギンは南極大陸の北に浮かぶ比較的温暖な島で暮らしているが、羽毛は4層構造で、身を寄せ合って暖を取る(PHOTOGRAPH BY MARIA STENZEL)
小さな甲殻類オキアミは南極の食物連鎖に不可欠な存在だ。多くの海洋哺乳類や魚が主食にしている小さな甲殻類オキアミは南極の食物連鎖に不可欠な存在だ。多くの海洋哺乳類や魚が主食にしている(PHOTOGRAPH BY GEORGE F. MOBLEY)

(文 BRIAN HANDWERK、訳 米井香織、日経ナショナル ジオグラフィック社)

[ナショナル ジオグラフィック 2020年2月11日付記事を再構成]

ナショジオメルマガ
注目記事
ナショジオメルマガ