1枚ずつリフィルが入れ替えられる「新感覚」ノート

文具女子博やイベント限定の商品はすぐに完売するほど人気が高く、オシャレなノートの代名詞ともいえるデルフォニックスの「ロルバーン」。そこに全く新しい「ロルバーン フレキシブル」というシリーズが加わりました。新しいロルバーンは簡単に「ページが入れ替えられる」のが最大の魅力です。ルーズリーフやシステム手帳などの金具で開閉しページを入れ替えるものとは違う、画期的なノートの構造になっています。

ロルバーン フレキシブル(写真左からLサイズ、A5サイズ)

初めて「ロルバーン フレキシブル」を使う場合に必要なのがこちらのカバーです。サイズはLサイズが2300円(税抜き)で、A5サイズは2700円(税抜き)の2種類です。それぞれ中に、方眼タイプのリフィル40枚とポケット1枚がセットになっています。「ロルバーン フレキシブル」は、忙しい人の頭の中がスッキリする「見直しの時間」がコンセプトのノートで、メモに書いた内容を見直し、再度まとめられるような工夫が詰まっています。

フォーマットが違う4種類のリフィル

カバーには方眼タイプのリフィルが入っていますが、他に好きなリフィルを組み合わせ使うことができます。リフィルは4種類あり、ページが4つに分かれた「4分割」、7ミリの横ケイの「罫線」、1マスが5ミリの「方眼」、7ミリケイ線と5ミリ方眼が合わさった会議のメモが取りやすい「ミーティング」。値段は各50枚入りで Lサイズが580円(税抜き)、A5サイズが700円(税抜き)です。

3つのカラーの「TO DO」リフィル

そして「TO DO」リフィルがとても特徴的です。横幅はリフィルの半分ほどの大きさでスリム。先ほどご紹介した4種類のリフィルと青・白・黄色の3色のTO DOを組み合わせて使うことで、タスクの整理が簡単にできるようになります。値段は各50枚入りで Lサイズが520円(税抜き)、A5サイズが600円(税抜き)です。

1枚ずつ簡単にページを入れ替えられます

ここからは「ロルバーン フレキシブル」を実際に使ってノートを作ってみたいと思います。「ロルバーン フレキシブル」の最大の特徴はページを1枚ずつはがして自由に編集できる点です。リフィルの上下に4つずつ着脱できるスリット入りのリング穴が付いていて、手ではがすように下から上にページをめくると1枚ページがはがせます。反対にリングに差し込むようにスリットにページを入れると1枚ページを加えることができます。ページの入れ替えが簡単にできるので、必要な情報をすぐにまとめられます。リングの金具を開いて入れ替えるような手間がいらないのです。

A5サイズの「ミーティング」と「TO DO」のリフィルを使いました

中でも一番使いやすいと感じたのが「ミーティング」と「TO DO」のリフィルの組み合わせです。「ミーティング」は上部が7ミリの横ケイになっており、下部が5ミリ方眼になっています。ページ上部に会議の日時や場所、出席者やアジェンダなどを書き込むのに最適です。下部は方眼になっているので、会議内容のメモや決定事項、次回の会議予定などを自由にまとめることができます。ページの隣に「TO DO」リフィルを差し込むことで会議の結果どういうタスクが発生したか、期日はいつまでかなど見開きで整理がしやすくなります。リフィルとTO DOを組み合わせることで、TO DOをページを移動させていき進捗確認のしおり代わりにも使えます。優先度の確認や内容のまとめなど多岐にわたった使い方が可能です。

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