【写真はこちら】厚底ランニングシューズ、街歩きにも特集 ジムトレーニングに活躍する注目グッズ(上)

2020/2/12
初心者でも安心のランニングシューズを紹介する
初心者でも安心のランニングシューズを紹介する

「今年こそ運動をしよう!」と意気込んではみたものの、外を走るにはまだ寒く、なかなか第一歩を踏み出せないという人も多いのでは? そんな人はジムに通うのも一手。ジムであれば寒さや時間帯を気にせず運動できる。今回は、そんなジムトレーニングに活躍する注目グッズを、独自の視点でピックアップした。第1回に取り上げるのは、話題の厚底ランニングシューズ。といってもトップクラスのマラソンランナーたちに向けた話題の厚底ではなく、ランニング初心者や街歩きにも使える製品を選んでいる。各社が厚底をうたっているわけではないが、クッション性と反発性を兼ね備えたソールは足の負担を軽減するため、まだ足の筋力がついていないトレーニング初心者にもお薦めだ。足が疲れにくく、また足が自然と前に出る構造なので、ランニングの楽しさを感じられるはず。

【記事はこちら】足の負担を軽減 厚底ランニングシューズ、街歩きにも

左からホカ オネオネ、アンダーアーマー、アディダス

抜群のクッション性/ホカ オネオネ

ホカ オネオネ「BONDI 6」(2万1000円、税別※以下同) 片足重量:310グラム(27.0センチ)
独自の分厚いミッドソールを搭載。マシュマロのような柔らかいクッションと軽さを味わえる

チップ内蔵でアプリ連動/アンダーアーマー

アンダーアーマー「UA HOVR INFINITE2」(1万3000円) 片足重量:305グラム(27.0センチ)
アプリとの連動機能を搭載するスマートシューズ。ソールが着地時の衝撃を吸収しながら、着地エネルギーを推進力へと変えるという

クッション性と反発力がアップ/アディダス

アディダス「ULTRABOOST 20」(2万2000円) 片足重量:310グラム(27.0センチ)
進化したミッドソールとプライムニットアッパーにより、クッション性と反発力がアップ。軽快なランニングを実現する
特集 ジムトレーニングに活躍する注目グッズ
足の負担を軽減、厚底ランニングシューズ 街歩きにも
仕事帰りのジム通いに シューズ収納付きバッグ3選
そのまま街歩きも 旬デザインのジム用パンツ3選

(文 津田昌宏、写真 野町修平=APT、スタイリング 宇田川雄一)

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