「糖質制限」をおいしく手軽に 最新調理家電4選

低糖質「とらひめ」が炊ける炊飯ジャー/タイガー魔法瓶

「とらひめ」が炊けるモードを搭載したタイガー魔法瓶の5.5合炊き炊飯ジャー「<炊きたて>とらひめ JPE-A10ZK」。直販価格は税込み4万4000円

タイガー魔法瓶の「<炊きたて>とらひめ JPE-A10ZK」は、同社が開発した米粒状加工食品「とらひめ」が炊ける炊飯ジャー。「とらひめ」は原料にタピオカやこんにゃくなどを使用しており、白米茶わん1杯分(130グラム)と比較して糖質約47%、カロリー約50%抑えられる上に、食物繊維は約8倍。同社によれば「食感がよく、米を食べているようなかみ応えもあり、無理なく低糖質メニューを続けやすい」という。

独自開発した米状加工食品「とらひめ JPE-TH08」は、1回分83グラム(約1合)×10袋セットで直販価格4104円

「とらひめ」の炊飯時間は75~85分。「とらひめ」を炊飯しない場合は通常の炊飯ジャーとして使え、白米のほか麦めし・玄米・雑穀米コースといった健康メニューも備える。

「かにレタス炒飯」(上)や卵かけご飯など、アレンジしてもおいしく食べられる

ごはんの糖質を減らす炊飯ジャー/山善

1合あたり約7.7gの糖質が減らせる山善の「糖質を減らせるマイコン炊飯器 YJF-M30CC」。直販価格1万4080円

山善の3合炊きの炊飯ジャー「糖質を減らせるマイコン炊飯器 YJF-M30CC」は、炊飯時にごはんの糖質が減らせる「減糖コース」を搭載。穴のあいた特殊な内釜で炊飯することで、1合あたり糖質約7.7g(角砂糖約2個分)減らせる。「栄養素を豊富に含むごはんなどの主食を完全に抜くのではなく、ごはんの糖質を減らしておいしく糖質制限を続けられる」炊飯器として開発したという。

穴のあいた特殊な内釜を使い、たくさんの水を入れて炊くことで、糖質が煮汁に溶け出してごはんの糖質を減らす

糖質を減らした減糖ご飯は0.5~1.5合まで炊けるほか、穴あき釜を外せば通常の炊飯器として3合まで炊飯が可能。また穴あき釜を使った肉や魚、野菜などの蒸し料理にも対応し、糖質制限ライフをサポートする。

蒸し野菜や蒸し鶏などが簡単に作れ、糖質制限料理の幅も広がる
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