2020/1/26
地面の丸太から郵便ポストに乗り、はしごで扉の上まで到達できるようになっている(PHOTOGRAPH BY BRIGITTE SCHUSTER)
階段のようにジグザグに配置されたネコ用はしご(PHOTOGRAPH BY BRIGITTE SCHUSTER)
サビーナ・マエダー氏は飼いネコのバスキーのため、バルコニーと木の間に橋を渡した(PHOTOGRAPH BY BRIGITTE SCHUSTER)
地面から窓のネコ用出入り口まで、小さな台が階段状に配置されている(PHOTOGRAPH BY BRIGITTE SCHUSTER)
バルコニーの左右に木製のらせん階段とはしごがある(PHOTOGRAPH BY BRIGITTE SCHUSTER)
地面から2階ははしご、2階から4階はらせん階段で結ばれている。しかし、ネコはブドウのつるを使うことが多いと、飼い主は話している(PHOTOGRAPH BY BRIGITTE SCHUSTER)
4階までつながるはしご。下の階の住人が外を見ると、このはしごが視界に入る。4階の落書き「ミャオ!!!」がネコの声を代弁している(PHOTOGRAPH BY BRIGITTE SCHUSTER)
地面と窓のネコ用出入り口を結ぶはしご。飼い主が玄関を開けなくても、ネコは自由に外出できる(PHOTOGRAPH BY BRIGITTE SCHUSTER)
左には玄関の屋根につながるらせん階段。右の木を登っても、はしごで同じ場所にたどり着く。軽くジャンプすればネコ用出入り口だ(PHOTOGRAPH BY BRIGITTE SCHUSTER)

(文 ERIN BIBA、写真 BRIGITTE SCHUSTER、訳 米井香織、日経ナショナル ジオグラフィック)

[ナショナル ジオグラフィック 2020年1月6日付記事を再構成]