【写真はこちら】アナログ文字盤のスマホ連携ウオッチ特集 新年から取り入れたいトレンドアイテム(中)

2020/1/17
ビジネスのファッションにもコーディネートしやすいアナログ文字盤のスマホ連携機能搭載腕時計を紹介する
ビジネスのファッションにもコーディネートしやすいアナログ文字盤のスマホ連携機能搭載腕時計を紹介する

新年を迎え、去年とは違うことにチャレンジしたい。そんな人に向けて、この特集では2020年に取り入れたい話題のアイテムを3回にわたって紹介する。「関心はあるけれど、何を選んでいいか自信がない」という人向けに、初めてでも失敗のない、そのジャンルの良さを実感できる製品をセレクトしている。

第2回に取り上げるのは、スマホと連携した腕時計。しかもアナログ文字盤のモデルを3つ取り上げる。アップルウオッチをはじめとするスマートウオッチも普及しているが、最初に手に入れるなら、スーツなどにも合わせやすいアナログ文字盤を選んではどうだろう。スマートウオッチに比べると機能は限られるが、電話やメールの着信通知など必要十分な機能を備えているものが多い。毎日充電する必要もなく、今までつけていた腕時計と変わりなく使えるはずだ。

【記事はこちら】ビジネスで活躍 アナログ文字盤スマホ連携ウオッチ

着信通知と心拍計を搭載/フォッシル

フォッシル「ハイブリッドHR FTW7009」(メーカー希望価格2万9000円、税別※以下同)
アナログ文字盤でメタルバンドのためビジネスシーンにも対応しやすい。「ハイブリッドHR」は文字盤の色やベルトの素材が異なるメンズ4型、レディス4型を展開している

1回の充電で約1カ月稼働/グラーゴム

グラーゴム「グラーゴム ワン」(メーカー希望価格2万4546円)
低消費電力の電子ペーパーディスプレーを搭載し、満充電で約1カ月バッテリーが持続するという

スマホ連携モデルで最薄/カシオ

エディフィス「EQB-1000YD-1AJF」(メーカー希望価格4万5000円)
同社のスマートフォンリンク機能搭載ウオッチで最薄となる、ケース厚8.9ミリ

(ライター 津田昌宏、写真 宮前一喜=APT、スタイリング 宇田川雄一)

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