お手ごろ国産、オーダー、個性派 今ほしくなるダウン

2019/12/30

ビジネススタイルがカジュアル化し、アウターもダウンで、という男性が増えているようだ。ウオームビズを推進する企業の中には、職場でのダウン着用OKという企業もあると聞く。そんなときに便利なのが薄手のダウンベストだそう。アスレジャーブームを追い風に、この冬も注目されているダウン。Men's Fashionでも多くの記事を掲載してきた。セールも近いこの時期、お気に入りの1枚を見つける参考にしてほしい。




ザ・ノース・フェイス ラボ ウエアを好みにカスタム

用途や好み、体形に合った自分だけのジャケットを作ることができる

3D計測により体形に合わせた自分好みのダウンが手に入る。スーツの上に着用するから少し大きめにするといったオーダーにも対応可能だ。

【記事はこちら】
ザ・ノース・フェイス ラボ ウエアを好みにカスタム

モンベルのインナーダウンベスト 薄くても保温力抜群

モンベルのインナーダウンベスト。Vネックで色は3色展開

日本のアウトドアブランド、モンベルが手掛けた薄手のダウンベストは使い勝手抜群。胸元がVゾーンのため、コーディネートをじゃませず、小さく丸めて携帯できるのもいい。

【記事はこちら】
モンベルのインナーダウンベスト 薄くても保温力抜群

西川ダウン 羽毛スペシャリストの技、価格設定も魅力

西川ダウンのウールフーデッドダウンコート(左)とウールG2ジャケット

寝具メーカー「西川」とセレクトショップ「ナノ・ユニバース」とがコラボしたダウンは、ふとんにくるまれたような着心地だと、スタイリストも太鼓判。

【記事はこちら】
西川ダウン 羽毛スペシャリストの技、価格設定も魅力

ダウンの街コーデ 細身パンツ・スニーカーですっきり

多様化するダウンは1枚でコーディネートが完成するともいえるが、よりすっきり、おしゃれに見せるコーディネートのコツをプロに聞いた。

「WISLOM(ウィズロム)のダウンジャケットを中心に、ツイードライクな素材のパンツを合わせて、適度にクラシカルさを取り入れました」

【記事はこちら】
ダウンの街コーデ 細身パンツ・スニーカーですっきり

「もう一着」ダウンがほしい すっきりデザインに注目

汎用性のあるダウンに加えて、あと一着選ぶならどんな形がいいだろうか。グレーやスタンドカラーといった個性的なダウンを紹介する。

日本発のアウトドアブランドFoxfireとHOSUのWネームで登場。雨風雪、寒気をシャットアウトしてくれるゴアテックスを使用した、ハイスペックな一着

【記事はこちら】
「もう一着」ダウンがほしい すっきりデザインに注目

「国産」に信頼感 街着対応のスマートデザイン

高品質で比較的手ごろな国産ダウンに注目が集まっている。スマートなデザインでオンオフに使えるもののほか、ベストまで組み合わせたスリーウエイも登場。

Manual Alphabetが一からデザインし、国産ダウンメーカーのNANGAに製作を依頼したダウンジャケット。街着として使いやすい都会的な雰囲気も魅力的

【記事はこちら】
「国産」ダウンに信頼感 街着対応のスマートデザイン

SUITS OF THE YEAR 2019
男と女 ときめくギフト
Watch Special 2019