帽子で粋に/バーで女性に好印象 映像チェックし実践

2019/12/28

表面的に着飾るのではなく、自分の個性を演出できる人。相手を気遣う振る舞いができる人。女性はそんな紳士にあこがれと敬意を抱きます。今回は帽子を生かしたダンディーなスタイル、バーでの洗練されたしぐさを4回にわたって映像で紹介します。




中折れハットに挑戦 かぶり方の基本押さえてクールに

普段のスーツ・ジャケットの装いをグッと引き立ててくれるのが、中折れハットです。秋冬の季節でしたら、素材はしなやかで張りのあるラビットファーのフェルトがお勧め。定番の色は誰にでも合わせやすいネイビー。遊び心をプラスできるブラウンもすてきです。

変幻自在の中折れハット 山高帽やカンカン帽風にも

柔らかいフェルト素材を使った中折れハットは、トップクラウン(頂上部)の形をボーラーハット(山高帽)風にも、カンカン帽風にも変えることができます。基本のフォルムのままかぶるだけでなく、好みのかぶり方をみつけて中折れハットを楽しみましょう。

カウンターバー、足の組み方ひとつで女性の心つかむ

ほどよく暗く落ち着いた雰囲気のバーは、食事の後に2人でゆっくり話をするのに最適な場所です。そんな隠れ家的空間で、細やかな気遣いを忘れない振る舞いができれば、女性から一目置かれるダンディーな存在として印象付けられるでしょう。

バーでの2人の時間 余裕あるしぐさで女性に安心感

バーでは、レディーファーストの精神で男性が女性をリードするのが基本。お酒やおつまみが足りているか気配りするのも男性の役割です。メニューブックを女性に見せるときや、バーデンターに何かをお願いするときに、指で指すのではなく、指をそろえた手のひらで示すような余裕のあるしぐさをすれば、女性は安心感を抱きます。

出演:テット・ワダ
監修(帽子編):ボルサリーノ ジャパン
監修(BAR編):元宝塚歌劇団 初代宙組組長 大峯 麻友
衣装:ニール バレット

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