ロン・モンロウ、7日間の同棲に緊張 「楽しかった」『ダブルベッド』

中国出身の女性タレント。「栗子」のハンドルネームでSNSでも話題に
中国出身の女性タレント。「栗子」のハンドルネームでSNSでも話題に
Paravi

TBSで放送中の、初対面の男女がマンションの一室で7日間の生活を送るドラマティックドキュメンタリー番組「ダブルベッド」に出演した中国出身のロン・モンロウ。恋人ではない2人が暮らす部屋にはダブルベッドがひとつだけ。そんな環境の中で彼女が同棲(どうせい)生活を送る相手は俳優の犬飼貴丈。ロンといえば、SNSで話題となり人気急上昇中の女性タレント。番組に出演した心境を、まだつたない日本語で一生懸命語ってくれた。

――「ダブルベッド」に出演した感想は?

「う~ん、撮影ということで緊張しましたけど、とっても楽しかったです。7日間、同棲した犬飼くんは優しかったですし、カッコイイし、めちゃイケメンだし(笑)。性格もとてもいい方で、うれしかったです」

――マンションの一室で初対面の犬飼さんと同棲生活。どんなお気持ちで生活しましたか?

「"恥ずかしい"の気持ちをずっと持っていました。一番、恥ずかしかったのはやっぱり一緒に寝たとき。普通だったら、初めての男の子と寝るなんてムリです(笑)。ふふふふ。幼いときは弟と一緒に寝たことはありましたけど。だから起きたとき『隣は誰?』って頭ぐるぐるになっちゃいました(笑)」

番組では7日間、俳優の犬飼貴丈さんとマンションの一室で暮らした

――犬飼さんは、どんなところに優しさを感じましたか?

「例えば、私、日本語が超下手。でも、犬飼くんはとても丁寧に聞いてくれて。しかも1週間の間、ず~っと。私は優しさをあんなにキープするのは難しいです。でも犬飼くんはず~っと優しくしてくれて感動しました。ジェントルマン!」

――どんな言葉をかけられたときが、うれしかったですか?

「『リッツァ』って呼ばれているときが一番、うれしかったです」

――中国語で「栗」という意味ですね?

「はい。日本の方はみんな『栗子ちゃん』『ロンちゃん』って呼ぶんですけど、中国で仲の良い友人はみんな『リッツァ』って呼んでくれていたので。『リッツァ』って呼ばれると温かく感じられて、寂しくありませんでした」

――現在、日本にきて1年半弱のロンさん。そこから日本語を覚えたということですが、もう慣れましたか?

「はい、だいぶ慣れました」

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