カウンターバー、足の組み方ひとつで女性の心つかむダンディーな男になるために:BAR編(1)

2019/12/14

洗練された男性の振る舞いやしぐさを映像で紹介する「ダンディーな男になるために」シリーズの3回目は、「BAR(バー)編」です。ほどよく暗く落ち着いた雰囲気のバーは、食事の後に2人でゆっくり話をするのに最適な場所です。そんな隠れ家的空間で、細やかな気遣いを忘れない振る舞いができれば、女性から一目置かれるダンディーな存在として印象付けられるでしょう。




今回は入店から着席、乾杯までの所作を紹介します。男性がバーの扉を開けたら、先に女性を店内に通して席までエスコートします。カウンター席の椅子が座面の高いハイチェアの場合、スムーズに座れるように女性をフォローしてください。背もたれがあれば後ろから椅子の向きを変えてあげましょう。背もたれがない場合は、女性の背中をそっと手で支えるしぐさで、着座するまで見守ります。

カウンター席では、足の組み方で相手との距離感が変わってきます。女性が座っている側と反対の足を上にして組むと、自然に体が向き合う姿勢になるので、「相手を受け入れている」という印象を与えます。足を組むときには、女性に靴底を向けないよう気を付けましょう。

バーでの乾杯は、手にしたグラスを目の高さまで掲げて会釈するだけ。男性が先にグラスを掲げ、女性が少し遅れたタイミングで乾杯するのがきれいな所作です。このときグラス同士をぶつけ合うのは、繊細なグラスを傷つけてしまう恐れがあるためマナー違反です。

出演:テット・ワダ
監修:元宝塚歌劇団 初代宙組組長 大峯 麻友
衣装:ニール バレット

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