ロイヤルコペンハーゲンの2020年プレート 東京駅描く

2019/11/25
「ヘリテージプレート2020年特別版」は東京駅駅舎がモチーフ(1万6500円)
「ヘリテージプレート2020年特別版」は東京駅駅舎がモチーフ(1万6500円)

ロイヤルコペンハーゲンは2020年版イヤープレート2種を発売した。日本限定・数量限定の「ヘリテージプレート2020年特別版」は、東京駅駅舎と丸の内かいわいの風景をモチーフにした。同駅舎は1908年に着工し、2003年には国の重要文化財に指定された。建築家、辰野金吾が設計した東京を代表する名建築で、外国人観光客からも人気が高い。12年には創建当時の姿に復元されている。実は駅舎の工事が始まった1908年は、ロイヤルコペンハーゲンがイヤープレートの制作を開始した年と同じだという。プレートの裏面には英文で「革新と伝統を祝して 東京駅 限定版」と記されている。

「イヤープレート2020年版」は雪の屋根にとまったメンフクロウが描かれている(1万3200円)

恒例のデンマークの風景をモチーフにした「イヤープレート2020年版」では今回、コペンハーゲン大学の屋根に佇み、雪の中、聖母教会の鐘の音に耳を傾けているメンフクロウが描かれている。

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