【写真はこちら】新型AirPodsを旧型と比べてみた

2019/11/28
アップルのアクティブノイズキャンセリング機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホン「AirPods Pro」(写真左)。旧型から何が変わったのか
アップルのアクティブノイズキャンセリング機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホン「AirPods Pro」(写真左)。旧型から何が変わったのか

AirPodsは2016年にアップルが初めて発売した完全ワイヤレスイヤホン。左右の本体をつなぐケーブルもないため軽快な装着感が得られるだけでなく、iPhoneとのペアリングが簡単にできることなど使い勝手の良さからも高い人気を誇っている。そのAirPodsに新機能を追加した「AirPods Pro」が10月30日に発売された。新型の使い勝手は旧型とどう変わったのか。オーディオライターの山本敦氏が解説する。

【記事はこちら】新型AirPods旧型と比べた より小さくノイズに強く

2019年10月30日に発売されたAirPods Pro。直販価格は税別2万7800円
AirPods本体のサイズを比較してみると、右側の従来のAirPodsよりも「ステム」と呼ばれる軸の部分が短くコンパクトになっていることがわかる。もはや「うどん」と揶揄することが不自然なぐらいだ
左側のAirPods Proはノズルにイヤーチップを装着して遮音性を高め、装着感をさらに安定させている
iOSのBluetooth設定からAirPods Proを選択。「イヤーチップ装着状態テスト」のメニューからイヤホンが正しく装着されているか、選択したイヤーチップのサイズが正しいかがわかる。アクティブノイズキャンセリング機能の効果を最大化するためにもぜひ利用したい
iOSのコントロールセンターから、アクティブノイズキャンセリング機能と外部音取り込みを選択したり、両方をオフにしたりする操作が可能
手のひらサイズに収められたAirPods Proの充電ケース
右側が従来のAirPodsの充電ケース。サイズ感はほとんど変わっていない
山本敦
フリーランスライター。オーディオ・ビジュアル専門誌のWeb編集・記者職を経て独立。AI・IoTに関わるスマートオーディオ、4KにVODまで幅広いカテゴリーに精通する。堪能な英語と仏語を活かし、国内から海外のイベント取材、開発者へのインタビューを数多くこなす。

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