河川の氾濫の歴史 最新技術が見事にあぶりだす

日経ナショナル ジオグラフィック社

ミシシッピ州ムーアヘッド近郊の農場。冬には洪水が頻繁に発生し、米の生産や鳥の生息地の拡大に役立つ。色は、標高を表している。LiDARで作成(IMAGES BY DANIEL COE)
画像中央にある湾曲したチュニカ湖は、かつてミシシッピ川の一部だった。1940年代、米陸軍工兵隊が、船の航路を短縮するために、湾曲部をショートカットする工事を実施し、川をまっすぐにした(IMAGES BY DANIEL COE)
カーブの外側を浸食し、内側に土砂を堆積しながら蛇行する川(IMAGES BY DANIEL COE)
現在の川と周囲の土地の標高差を示す画像。青い所が低く、白い所が高い(IMAGES BY DANIEL COE)
ミシシッピ川の西、アーカンソー州チコット郡の地形。水が、この地形を作り出した。画像を斜めに走るのは、国道65号(IMAGES BY DANIEL COE)
アーカンソー州のセントフランシス川の浸食跡。LiDARで作成。この画像では色が逆になっており、暗い色ほど標高が高く、明るい色ほど標高が低い(IMAGES BY DANIEL COE)
ディア・クリーク沿いにあるミシシッピ州ホーランデール。画像の右が北(IMAGES BY DANIEL COE)
ルイジアナ州ニューオーリンズを流れるミシシッピ川。LiDARで作成した画像(IMAGES BY DANIEL COE)
空からレーザーでとらえた米国ルイジアナ州のワックス湖デルタ(IMAGES BY DANIEL COE)

(文 Daniel Stone、画像 Daniel Coe、訳 牧野建志、日経ナショナル ジオグラフィック社)

[ナショナル ジオグラフィック日本版サイト 2019年11月13日記事を再構成]

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