【写真はこちら】BOSEとソニー 無線ノイキャン対決「年の差30」最新AV機器探訪

2019/11/25
BOSEの「BOSE NOISE CANCELLING HEADPHONES 700」(右)とソニーのイヤホン「WF-1000XM3」。ノイズキャンセリング機能を持つ2台を比較した

外部の音を遮断し、どこでもクリアな音で音楽が聴けるノイズキャンセリング。機能自体は昔からあるが、ワイヤレスヘッドホンや完全無線イヤホンにも高性能なものが搭載されることが増えてきた。今回は、ノイキャン機能搭載モデルから、BOSEのヘッドホン「BOSE NOISE CANCELLING HEADPHONES 700」とソニーのイヤホン「WF-1000XM3」をピックアップ。ワイヤレスヘッドホンと完全ワイヤレスイヤホンの異種格闘戦で、平成生まれのライターと、昭和世代のオーディオビジュアル評論家が聴き比べた。

【記事はこちら】BOSEとソニー 無線「ノイキャン」モデルを聴き比べ

装着時は円形のタッチセンサーを操作。素早く反応してくれ、左側のタッチセンサーを長押しすると音楽の音量が下がる「クイックアテンションモード」など、様々な機能が搭載されている
BOSE「BOSE NOISE CANCELLING HEADPHONES 700」。ヘッドホンの重量は0.25キログラムと軽く、長時間装着していても疲れにくい。実勢価格4万7000円前後
キャリングケースも付属。スライド式でイヤーカップに収まるアジャスターや、目立たないボタンの配置など、ミニマルなデザイン
それぞれのイヤホン、ヘッドホンの装着イメージ
小原さん(左)と小沼さん
小原由夫
1964年生まれのオーディオ・ビジュアル評論家。自宅の30畳の視聴室に200インチのスクリーンを設置する一方で、6000枚以上のレコードを所持、アナログオーディオ再生にもこだわる。今回の試聴で使ったアルバムは「ACROSS THE STARS」(アンネ・ゾフィー・ムター&ジョン・ウィリアムス)など。
小沼理
1992年生まれのライター・編集者。最近はSpotifyのプレイリストで新しい音楽を探し、Apple Musicで気に入ったアーティストを聴く二刀流。今回の試聴で使ったアルバムは「Feel Special」(TWICE)など。

(写真 ヒロタコウキ=スタジオキャスパー)

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