【写真はこちら】最新ドラム式洗濯機のすごい機能

2019/11/27
現在、発売されているドラム式洗濯機に搭載されている最新機能を紹介する
現在、発売されているドラム式洗濯機に搭載されている最新機能を紹介する

衣類を入れたら洗濯から脱水、乾燥まで一気に行ってくれるドラム式洗濯乾燥機。かつては縦型洗濯機に比べると洗浄力が劣るといわれていたが、近年はメーカー独自の洗浄方法により、洗浄力が目覚ましく高まっている。今回は「乾燥時にシワを伸ばす」「衣替えで保管した衣類の白さを保つ」「黄ばみを予防する」といった最新機能に注目し、メーカーの特徴をチェックする。

【記事はコチラ】シワを抑える・黄ばみ取る ドラム式洗濯機の最新機能

日立 「風アイロン」でシワを伸ばす

乾燥の仕上がりがよい「風アイロン」機能に定評がある日立グローバルライフソリューションズのドラム式洗濯乾燥機の新モデル「ビッグドラム BD-NX120E」。洗濯・脱水容量12キログラム、乾燥容量6キログラム。実勢価格は41万6000円前後(11月下旬、家電量販店のネットショップで確認。以下同)
風アイロン機能なし(左)ではかなりシワが目立つが、風アイロンあり(右)では気にならないレベルまでシワが伸ばせる

東芝 微細な泡が繊維の奥まできれいに

業界最大の乾燥容量を備える東芝ライフスタイルのドラム式洗濯乾燥機「ZABOON(ザブーン) TW-127X8」。洗濯・脱水容量12キログラム、乾燥容量7キログラム。実勢価格は31万1000円前後
一般的な泡は繊維の隙間に入り込めないが、超微細なウルトラファインバブルは繊維の奥まで洗剤を届ける

パナソニック 温水泡洗浄で黄ばみもオフ

パナソニックのドラム式洗濯乾燥機「ななめドラム洗濯乾燥機 NA-VX900AL」。洗濯・脱水容量11キログラム、乾燥容量6キログラム。実勢価格は40万2000円前後
皮脂汚れによる黄ばみが気になる衣類は「約40℃つけおきコース」を使えば除去できるという(左が洗濯前で、右が「約40℃つけおきコース」で洗濯後)

シャープ マイクロ高圧洗浄で汚れを飛ばす

スマートホームサ―ビス「COCORO HOME」により冷蔵庫と連携するシャープの「プラズマクラスター洗濯乾燥機 ES-W112」。洗濯・脱水容量11キログラム、乾燥容量6キログラム。実勢価格は31万8000円前後
水を100~500マイクロメートルの微細な水滴にし、毎秒100万個以上高圧噴射することで頑固な汚れをはじき、繊維の奥の洗剤をしっかり洗い流す
田中真紀子
白物家電・美容家電を中心に、暮らしにまつわるモノやコトを幅広く取材、執筆するフリーライター。リアルな主婦目線で、日々の家事が楽しく快適になる家電の取り入れ方を積極的に発信する。

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