【写真はこちら】松岡茉優 体ほぐすかっさプレート

2019/11/8
出演映画の公開が相次ぐ松岡茉優さん
出演映画の公開が相次ぐ松岡茉優さん

10月に主演映画『蜜蜂と遠雷』、11月には『ひとよ』が公開。女優として躍進する一方で、バラエティーやCMなどでも人気を博している松岡茉優さん。彼女が「常に持っている」と見せてくれたのは「メノウのかっさプレート」だ。

記事はこちら「松岡茉優 撮影待ちに体ほぐすメノウのかっさプレート」

「本物の天然石じゃなく、それっぽく削ったものもあるみたいです。大きさも、もっと大きいものもありますね。でも私がたまたま出合ったのはこれ。一期一会で大事にしています」
かっさプレートで体をこすると凝りがほぐれたり、むくみが取れたりするという
「血縁の家族だから仲良くなれるわけじゃない。『家族とは仲良くしなきゃいけない』という固定概念で苦しんでいる方も大勢いると思いますので、そんな方々に『このぐらいでいいんだ』と思ってもらえる映画になれば、と思いながら撮っていました」
「白石監督に『あまりガツガツと人とコミュニケーションを取る演者さんがいないので、お願いしますね』と言われて。お母さんとお兄ちゃんたちをつなごうとするけなげさが出ていたとしたら、その一言が頭に残っていたからかなと思います」(C) 2019「ひとよ」製作委員会
「私が一番大事にしていることは、人との出会い。今回は、以前映画で少しだけご一緒した田中裕子さんと親子役で共演させていただいて、本当に感謝しています」(C) 2019「ひとよ」製作委員会
「料理をするのは、必要に迫られてというのもありますね。我々のお仕事は規則正しい生活をすることが難しいので、食べたい時に食べたいものを食べたいと思うと、自分で作るしかないかなと」
「お気に入りのキッチンツールはゴムベラ。耐熱性なので、炒め物をするにもカレーを煮るにも、ソースを作るのにも良くて重宝してます」
松岡茉優
1995年生まれ、東京都出身。子役時代を経て、2008年に『おはスタ』(テレビ東京)で本格デビュー。12年に映画『桐島、部活やめるってよ』、13年にNHK『あまちゃん』などで注目される。16年には『猫なんかよんでもこない。』『ちはやふるー下の句―』でTAMA映画賞や山路ふみ子映画賞の新人女優賞を獲得。19年には日本アカデミー賞で優秀主演女優賞(『勝手にふるえてろ』)と優秀助演女優賞(『万引き家族』)をダブル受賞。20年は行定勲監督『劇場』の公開が控える。

『ひとよ』

(C) 2019「ひとよ」製作委員会

ある雨の夜、稲村タクシーの駐車場で殺人事件が起こる。被害者は稲村タクシーの経営者、加害者はその妻・こはるだった。こはるは夫の暴力から子どもたちを守ろうと犯行に及んだのだが、その夜を境に、家族の生活は一変。大樹、雄二、園子の3兄弟は世間の冷たい目にさらされ、夢にも挫折する。複雑な思いを抱えたまま成人した3人のもとに、15年後、こはるが帰ってくる……。監督・白石和彌 原作・桑原裕子 脚本・高橋泉 出演・佐藤健、鈴木亮平、松岡茉優、音尾琢真、筒井真理子、浅利陽介、韓英恵、MEGUMI、大悟、佐々木蔵之介、田中裕子 2019年11月8日(金)全国ロードショー

(文 泊貴洋、写真 藤本和史)

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