【写真はこちら】モーターショー 世界初公開の二輪車がズラリ

2019/11/5

10月24日から11月4日にかけて、東京ビッグサイト(東京都江東区)で「第46回東京モーターショー2019」が開催中だ。主要な輸入車ブランドの多くが出展を見送ったことで、改めてその存在意義を問われることになった今回のショーだが、こと二輪車に関しては、ワールドプレミア(世界初公開)のモデルも複数台出品されるなど、見どころが多い。市販予定車からコンセプトモデルまで、注目を集めた二輪車をピックアップして紹介しよう。

【記事はこちらで】東京モーターショー 世界初公開の二輪車がズラリ

「Ninja ZX-25R」が注目のカワサキ

新開発の並列4気筒DOHCエンジンを搭載した「Ninja ZX-25R」
ワールドプレミアとして公開された「Z H2」
12月1日からシリーズに追加予定の「W800」

コンセプトモデルの「CT125」が目を引くホンダ

コンセプトモデルの「CT125」
CT125はモチーフとなったCT110と同様にアップマフラーを採用

ヤマハは「ころばないバイク」のミドルクラス

ヤマハが初公開した「トリシティ300」

スズキは250ccロードスポーツのジクサーを展示

新設計の油冷単気筒エンジンを搭載した250ccロードスポーツモデル「ジクサー SF 250」

次ページでも注目の展示を写真で紹介する。

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