【写真はこちら】街でも使える本格「ハードシェル」この冬注目のオンオフ兼用アウター

2019/11/6
本格的なアウトドアに使用できる機能性を持ちながら、タウンユースとしても活躍するハードシェル3着を紹介する
本格的なアウトドアに使用できる機能性を持ちながら、タウンユースとしても活躍するハードシェル3着を紹介する

そろそろ本格的なアウターが欲しくなる季節。コストパフォーマンスも考慮するなら、オンオフ問わず着られるものが望ましい。そこで、今年注目のオンオフ兼用アウターを、タイプ別に3回にわたって紹介する。前回「流行関係無しの大定番 10年着られる英国コート3選」ではビジネスに重点を置き英国コートを紹介したが、今回取り上げるのはオフを中心に活躍するアウトドアブランドのハードシェルだ。

ハードシェルとは、主に雪山でのアウトドアアクティビティーで、一番外側に着ることを想定して作られたジャケット。悪天候にも耐えられるように丈夫な素材で作られており、防水透湿性が高い。アウトドアウエアが街着として浸透した現在は、レインウエアや秋冬のアウターとして多く用いられている。今回は、防水性に加えてストレッチ性も備えた、タウンユースとしても使えるハードシェルを3つ紹介する。

【記事はこちら】街でも人気「ハードシェル」 狙いは防水&ストレッチ

中綿入りで保温性も高い/カリマー

カリマー「グレンコー インシュレーション ジャケット II」(メーカー希望価格2万8000円、税別※以下同)
ストレッチ性に優れたカリマーのオリジナル防水透湿素材「weathertite」を採用

生地の柔らかな風合いも魅力/ミレー

ミレー「ティフォン 50000 ウォーム ストレッチ ジャケット」(2万9000円)
ストレッチ性を持つ同社の生地素材「ドライエッジ ティフォン50000」を使用。柔らかな風合いも魅力

伸縮性のあるゴアテックス/ザ・ノース・フェイス

ザ・ノース・フェイス「スーパークライムジャケット」(4万2000円)
優れたストレッチ性と防水透湿性と肌離れのよさを備えた「ストレッチ ゴアテックス C-KNIT」を採用
この冬注目のオンオフ兼用アウター
大定番でオフもOK 10年着られる英国コート3選
街でも人気「ハードシェル」 狙いは防水でストレッチ
ビジネスにも最適 セレクトショップのすっきりダウン

【記事はこちら】街でも人気「ハードシェル」 狙いは防水&ストレッチ

(ライター 津田昌宏、写真 野町修平=APT、スタイリング 宇田川雄一)

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