オンオフOKのアウター選び 悩んだら「フード付き」

LEON

2019/10/29
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アウターのような大物は即決もいいですが、どうしても熟慮したいところ。一年にそうそう何着も買えませんよね。では今年一着だけ買うとしたらどんなタイプのアウターがいいのか? LEON.JPの結論は“フード付き”でした。

オンオフ使えるアウターはフード付きがおすすめなワケ

世には厖大な種類のアウターがありますが、今季この中から一着だけ買うとしたら、ベンチコートやマウンテンパーカを彷彿とさせるスポーティなフーデッド型がおすすめ。

羽織るだけでフードがスポーティな雰囲気を加味してくれるので、オンもオフもぐっといまどきに見せてくれるからです。もちろんフードが首回りにニュアンスをつけてくれるため、シンプルな着こなしもそれなりにお洒落に見せてくれるのもこの手のアウターのいいところ。

ただあまりギア感の強いデザインや、派手めなカラーだと仕事で使いづらくなりますが、うれしいことに今季はすっきり洗練されたデザインでシックなカラーのフーデッドが豊作。フードに加えて多くは機能素材を用いているため、少々の雨降りなら傘いらずで外出できるのもポイントです。

● その1 オンでの着こなし例

羽織るだけで、スーツスタイルのポイントになる

コート16万円/シーラップ×グラフペーパー(エスディーアイ)、スーツ28万4000円/ベルヴェスト、2万7000円/シャンボール セリエ(ともに八木通商)、シャツ3万4000円/バルバ(バーニーズ ニューヨーク カスタマーセンター)、タイ1万6000円/ステファノ ビジ(バインド ピーアール)、靴8万2000円/クロケット&ジョーンズ(トレーディングポスト青山本店)

● その2 オフでの着こなし例

黒と白でまとめれば、都会的な雰囲気になる

コート16万円/シーラップ×グラフペーパー(エスディーアイ)、1万4000円/ウェイワード・ロンドン(グリニッジ ショールーム)、パンツ3万7000円/クルト(PT JAPAN)、サングラス4万2000円/アイヴァン 7285(アイヴァン 7285 トウキョウ)、靴4万2000円/フィリップモデル(トヨダトレーディング プレスルーム)

● おすすめアウター その1 「グラフペーパー×シーラップ」

上着が隠れる着丈のパーカ仕様が絶好です

人気のドメスティックブランド「グラフペーパー」と、伊・ミラノの名門アウターファクトリー「シーラップ」とのコラボレート作。

パッと見はマウンテンパーカですが、肩周りや身幅、袖幅にかなりのゆとりを持たせており、ハリの強いリモンタ社のボンデットコットン生地と相まじって実に今っぽいオーバーシルエットを楽しめます。しかもフードと裾の内側にはドローコードが仕込まれ、ここを絞ることでシルエットのアレンジも可能というのもオンオフ使えるポイントかと。

生地にはボンディング加工、縫製箇所はシームシーリングが施され、防水性能も満点です。

16万円/シーラップ×グラフペーパー(エスディーアイ)
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