【写真はこちら】メインで使える軽量スティック掃除機

2019/11/11
メインで使える吸引力を持ちながら、本体重量2キロ以下を実現したコードレススティック掃除機を紹介する
メインで使える吸引力を持ちながら、本体重量2キロ以下を実現したコードレススティック掃除機を紹介する

コードをコンセントに挿す手間が不要で、掃除したいときにサッと手に取り掃除が始められるコードレススティック掃除機。2018年にはコード付きのキャニスター掃除機を販売台数で逆転し、スタンダードとしての地位を確立している。

とはいえ弱点もある。モーターなどの重い部品を手元に設置するため、重心が高くなるので、キャニスター掃除機に比べて疲れやすいことだ。高い性能を維持するためには重量が重くなるのは避けられなかった。しかし最近、モーターを小型化し新素材を開発することで軽量化を実現したモデルが続々登場している。

そこで今回は、メイン機として使える「吸引力」を備えつつ、本体重量2キロ以下を実現した3モデルを紹介する。

【記事はコチラ】メインで使える吸引力 2キロ以下スティック掃除機

自然に動かせるから疲れにくい/パナソニック

スタイリッシュなデザインが魅力のパナソニック「パワーコードレス MC-SB30J」。幅220×奥行き182×高さ1106ミリ、約1.6キロ(スティック時)。実勢価格は5万円前後(実勢価格は11月上旬、家電量販店のネットショップで確認。税込み。以下同)
腕の振りに近い動きで掃除ができ、グリップも握りやすい
グリップ裏の「壁ピタゴム」で壁に立てかけられる

最軽量クラスで人気/日立

日立の「ラクかるスティック PV-BFL1」。幅230×奥行き230×高さ1000ミリ、約1.4キロ(スティック時)。実勢価格は4万4000円前後
新開発の「小型・軽量ハイパワーファンモーターTR」搭載
ハンドル部に延伸パイプの着脱ボタンを装備しているため、ハンドルを握ったままサッと外してハンディー仕様に

着脱バッテリーで最長120分運転/シャープ

バッテリーが2個付属するシャープの「RACTIVE Air POWER(ラクティブ エア パワー) EC-SR3SX」。幅243×奥行き240×高さ1055ミリ、1.9キロ(スティック時)。実勢価格は7万3000円
写真左:着脱式バッテリーのため、本体とは別の場所での充電も可能 写真右:本体重量は重くなったが、自走アシスト機能により負担は大幅に軽減された

【記事はコチラ】メインで使える吸引力 2キロ以下スティック掃除機

田中真紀子
白物家電・美容家電を中心に、暮らしにまつわるモノやコトを幅広く取材、執筆するフリーライター。リアルな主婦目線で、日々の家事が楽しく快適になる家電の取り入れ方を積極的に発信する。
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