【写真はこちら】火加減要らずで簡単 小型電気圧力鍋

2019/10/17
火加減などを気にせず調理できる電気圧力鍋の中から小型のモデルを紹介する
火加減などを気にせず調理できる電気圧力鍋の中から小型のモデルを紹介する

近年、電気圧力鍋の需要が伸びている。大手インターネット通販サイト、楽天市場の売り上げもここ数年で大きく増えており、2019年9月時点で売上高前年比1.62倍を記録しているという(2018年10月~2019年9月の合計から算出)。

火加減を気にせず、短時間でおいしい料理が作れる利便性が、子育てや共働きなどで忙しい現代のニーズにマッチしたのが人気の要因だろう。そこで今回は、キッチンで邪魔にならないコンパクトサイズながら、本格調理ができる電気圧力鍋を紹介する。

【記事はこちら】ほっておいても本格料理 火加減要らず小型電気圧力鍋

グリル鍋としても活躍/アイリスオーヤマ

グリル鍋としても使えるアイリスオーヤマの電気圧力鍋「KPC-MA2-B」。幅28.2×奥行き28.6×高さ21.3センチ、重量は約3.6kg。実勢価格は1万9000円前後(実勢価格は10月中旬、家電量販店のネットショップで確認。税込み。以下同)
液晶の表示に従い、ダイヤルで選んでいくだけで設定は完了する
鍋が浅くて広いため、みんなで囲む鍋料理にも便利

高圧力で角煮が60分/パナソニック

パナソニックの「電気圧力なべ SR-MP300」。幅29.2×奥行き27.8×高さ27.0センチ、重量:約3.6kg。実勢価格2万9000円前後
角煮の場合、「自動調理」ボタンで「3」を選び、スタートボタンを押すだけ。ほったらかしで角煮が完成する
テーブルにそのまま置いても違和感のないデザインとサイズ感

米国やカナダで人気の電気圧力鍋/コレールブランズ

圧力調理した後、「炒めものモード」でひと手間加えれば、より本格的な仕上がりに

5段階圧力で多彩なメニュー/小泉成器

赤いフタがアクセントの小泉成器「マイコン電気圧力鍋KSC-3501/R」。幅26×奥行き28×高さ25センチ、重量は約3.8kg。実勢価格は1万円前後
5つの自動調理メニューのほか、手動で圧力が5段階から選べる
田中真紀子
白物家電・美容家電を中心に、暮らしにまつわるモノやコトを幅広く取材、執筆するフリーライター。リアルな主婦目線で、日々の家事が楽しく快適になる家電の取り入れ方を積極的に発信する。

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