つまみは「ドラゴンボール」 ジャンプ酒場に読者集う

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「少年ジャンプ」黄金期の名作をテーマにした居酒屋がオープン。出版社の狙いとは?

「少年ジャンプ」の黄金期と呼ばれる80年代をテーマにした

「キン肉マン」や「北斗の拳」、「聖闘士星矢」など、数々の人気作品を生んだ「少年ジャンプ」の黄金期と呼ばれる80年代をテーマにした居酒屋が「おとなのジャンプ酒場」です。

料金は、食べ放題、飲み放題が付いて2時間で3000円です。さらに、単品メニューでは「ドラゴンボール」をモチーフにした「ドラゴンミートボール」や、「キン肉マン」がテーマのハンバーガー「マッスル・ドッキングバーガー」などが注文できます。

単品メニューでは「キン肉マン」がテーマのハンバーガーなどを用意した

また、80年代のジャンプを立ち読みできるコーナーも併設されています。

「少年ジャンプ」の発行部数は、80年代には500万部以上ありましたが、現在では、100万部台まで落ち込んでいます。

集英社は、こうした店をきっかけに当時の読者の呼び戻しを狙います。

この映像と記事はテレビ東京「ワールドビジネスサテライト」(2019年7月9日放送)の内容を配信用に再構成したものです。

(C)テレビ東京

[PlusParavi(プラスパラビ) 2019年9月13日付記事を再構成、映像や記事中の価格などは7月9日の番組放送時]

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