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ビジネスシーンの名脇役 名刺入れで第一印象をアップ

LEON

2019/10/2

LEON

いくらお金が電子化され、また書籍がWEB化しようとも、名刺だけはいまだ紙が健在。すなわち、名刺入れも必須ということです。ならば、こだわらないワケにはいきませんよね?

インパクト勝負な名刺は、メゾンアピールでいいんです

名刺交換は、いわばビジネスのスタート合図。初対面の人と相対する場合、第一印象が重要なのはご存知でしょうが、第一印象がスーツや髪型ならば、名刺入れはそれらの印象を決定づける存在と言えます。まさしく名脇役と言えますが、ゆえにその選択も重要。特にLEON.JP読者のように、それなりの立場や年齢になった人の場合は、ある程度の格を示す必要があります。となれば、やはり相応のブランドの名刺入れが必要です。

狙い目は、いうまでもなくメゾンブランド。上質な素材、丁寧な縫製は、コンパクトな名刺入れでもクラス感を示すのに存分に役立ちます。ここで、さらなる一手を。よほど思い入れがある、またはコードヴァンのように経年変化を楽しむ素材でなければ、定期的に新調することをおすすめします。使い込み過ぎてボロボロになった名刺入れでは、いくらメゾン系でも形無しですから。幸い、名刺入れならプライスも手頃とあって、懐へのダメージも少ないですしね。

◆ルイ・ヴィトン

ジャケットから出した瞬間、ひと盛り上がり必至です

シグネチャーカラーとしては、かつてなくアイコニックなレインボーカラーをまとった「オーガナイザー・ドゥ ポッシュ」。その鮮やかな色合いは、ブラックのタイガ・レザーとのコントラストも相まって、カードケースというコンパクトなアイテムを主役顔に一変させてくれます。

カードケースといっても、ビジネス名刺入れのようなものとは違い、クレジットカードなどの収納がメイン。カード用ポケット3つに加えて内ポケットは5つと十分な収納性です。

[W8×H11×D1cm]4万6000円/ルイ・ヴィトン(ルイ・ヴィトン クライアントサービス)

◆ディオール

グラフィカルだけど品良い、ファブリック使い

グラフィカルでありながらも、どこかシック。それは、プリントではなくジャカード織りに起因します。1967年に誕生した柄を復活させた「ディオール オブリーク」。レザーとジャカード織りのファブリックを組み合わせることで、コンパクトなカードケースに品良いラグジュアリーな雰囲気をまとわせています。

カード用スリットは2つとシンプルですが、カードや領収書、折りたたんだ札などを入れておける中央のポケットもあり、意外に実用性高し。

[W10×H7.5cm]3万9000円/ディオール(クリスチャン ディオール)

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