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悪意はブロック はあちゅう、SNS炎上で変えた距離

日経doors

2019/10/2

SNSとの距離感を変えたと話すはあちゅうさん
日経doors

ツイッターやフェイスブック、写真共有サイトのインスタグラムを使った情報収集や発信。今や私たちの生活に、SNSは欠かせないツールといえる。でも、万一炎上被害に遭ったら、どう対処すればいいのだろうか? ブロガー・作家のはあちゅうさんは2018年末、精神的にも大きな傷を負うほどのアカウントの炎上を経験し、それを乗り越えた。彼女がSNSの使い方をどう変えたか、聞いてみた。

■サロンが炎上。精神的につらく、うつのような症状に

2018年12月、会員同士がチャットなどで交流できる「オンラインサロン」に関するインタビュー記事が炎上した。炎上は何度か経験してきたが、はあちゅうさんはオンラインサロンの運営に時間と情熱を注いでいたこともあり、今まででも特に精神的なダメージが大きかったという。

「記事を読んだ元サロンメンバーからも、サロンやサロンメンバーを悪く言う人が出てきて……。参加者の皆さんとは一人ひとりお会いして信頼もしていたので、精神的につらかったです。しばらくうつのような状態になり、感情の起伏がなくなったり、寝られなくなったりする日々が続きました」

ほかにも、友人がオンラインサロンを中傷している投稿に「いいね」していたり、オンラインサロンの関連記事にネガティブなコメントをしていたりしていることも、彼女を苦しめる要因に。その結果、2000人以上いたツイッターのフォローを4人まで減らし、極力他人の投稿をシャットダウンした。

炎上を経験し寝れない日々も続いたというはあちゅうさん

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