三浦瑠麗・ベッキー… 4人の女性が見つけた「答え」

きらびやかな世界で活躍する、まばゆいばかりの女性。でも、いや「だからこそ」でしょうか。立ちはだかる壁に戸惑い、予期せぬ荒波に巻き込まれ、悩んだ過去があります。苦しみを克服し、自分らしく前向きに歩み始めたきっかけは何だったのでしょう。WOMAN SMARTで掲載した4人のインタビューを振り返り、答えを探ってみます。

三浦瑠麗 孤独に苦しみ、孤独が救ってくれた

国際政治学者として活躍する三浦瑠麗さんは、5人兄弟の第3子として、幼い頃から「女」であることを意識させられながら育ってきた。

■ベッキー 心が壊れた28歳、ペースを落とし乗り切る

20代前半は無我夢中で走り続けたというタレント・歌手のベッキーさん。ところが28歳になる頃、心が壊れ、体に違和感を覚えたという。

■知花くらら 苦しんだ20代、短歌が救ってくれた

知花くららさんは、聡明(そうめい)で美しく健康的なイメージがある。しかし20代の頃は、求められる姿と本来の自分自身とのギャップに苦しみ、摂食障害も経験した。

■村山由佳 恋愛したい気持ちは、年を重ね強まっている

直木賞作家・村山由佳さん。50代になっても恋愛したい気持ちは変わらず、むしろ強くなっていると話す。