ZOZO売却 前沢友作氏のマイウエー

衣料品通販サイト「ゾゾタウン」を運営するZOZO。ソフトバンク傘下のヤフーは12日、同社に対してTOB(株式公開買い付け)を実施すると発表しました。ZOZOの創業者で筆頭株主の前沢友作氏は社長を退任、保有する株式のほとんどを手放し、経営から身を引きます。その大胆な振る舞いで注目を集めてきた前沢氏。ユニークな発想の原点を聞いたインタビュー記事などをこの機会にぜひお読みください。

■「競争は嫌い」出社は週3日、前沢流の粋な働き方
バンド活動のかたわら、事業を立ち上げた前沢氏。アパレル市場が伸び悩むなか、大きく業容を拡大させた。独自の経営哲学を持つ前沢氏はいつ仕事に目覚めたのか。

■働くなんて「余暇活動」でいい ボーナスは同じ
「『売り上げを伸ばそう』とか『利益をあげよう』とか、思ったことはありません」と前沢氏は語る。「それよりも、楽しみながら働ける会社をつくりたい」と力を込める。

■「ゾゾスーツ」は21世紀の広告 顧客と深くつながる
ゾゾスーツの狙いはプライベートブランド(PB)の展開にあった。PB戦略のために前沢氏が招いたのがLINEの上席執行役員を務めた田端信太郎氏だ。

■野球だけじゃない 前沢氏らを生んだ早実の実力
早稲田大学系属の早稲田実業学校。王貞治氏などスター選手を輩出してきたが、決して野球優先ではなく、いまや首都圏屈指の難関校だ。前沢氏の母校でもある早実を訪ねた。

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