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ファッション

パンツルックの新潮流 オフィスはワンピでアレンジ 宮田理江のおしゃれレッスン

2019/9/20

仕事着の定番パンツルックにハイネックやワンピースを合わせるのが今秋のトレンド

職場の装いを本格的な秋モードに切り替えたくなる季節を迎えました。仕事着の代名詞的なパンツルックにも、この秋は新提案が相次いでいます。シャツとジャケットが「お約束」だったパンツの相棒に新たなキャスティングを試すのが、今秋の目立った動き。「優美でスタイリッシュ」という、欲張りなアレンジが打ち出されています。働く女性に支持されているブランド「BEIGE,(ベイジ,)」の新作を手がかりに、パンツルックの新潮流をキャッチしていきましょう。

■ベージュ×モノトーンの黄金コンビ ボトムスを細見せ

ジャケットの前を開けて、ハイウエストを見せるのは、腰から下を長く見せる小技

ベージュのトップスにネイビーのパンツというコンビネーションはオフィスで支持率の高い組み合わせです。穏やかさと強さを兼ね備えた色バランスは、硬軟の使い分けを求められる仕事の空間になじみます。ショート丈ジャケットとハイウエスト・パンツを引き合わせれば、脚が長く映ります。

細見え効果を期待するなら、選びたいパンツの形は、裾に向かってすぼまる「テーパードパンツ」。短めの丈を選べば、足首がちらりとのぞいて、さらにすっきりした見え具合に。黒系ならではの引き締め力が生きるシルエットです。

ジレ両サイドの裾スリットで軽やかさとシャープ感がアップ

着丈が長いロングジレ(ベスト)は、縦長イメージを印象づけてくれるウエアです。ダークカラーの細身パンツと組み合わせると、一段と縦落ち感を強調できます。フードの膨らみは、首や肩周りにボリュームが出るので、小顔に映る効果も。表情をやさしげに見せるうえでも、顔に近い位置のベージュは効果的です。

量感のたっぷりしたジレと引き合わせるのは、レギンス感覚の細身パンツがおすすめ。ボリュームの落差が際立って、すっきりした着姿にまとまります。細身の形でも、突っ張りや引っ掛かりを感じにくい、伸びやかなはき心地の素材を選ぶのがオフィスで快適に過ごすコツです。

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