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スシロー次世代店は「お皿数えない」 自分用レーンも

2019/9/14

Paravi

回転ずしのスシローが「客を待たせない」次世代型の店舗をオープンしました。人手不足を解消し、競争が激しい回転ずし業界で差別化を狙います。

会計にかかる時間を大幅に短縮した

これまで会計するときは店員を呼び、食べた皿を数えてもらっていましたが、新店舗では画像認識システムを使い、レーンの上にあるカメラで、客が手に取った皿の色と数を識別し自動的に会計します。

さらに、これまで注文した皿は、レーンにのって流れ、自分の席の前で取らなければなりませんでしたが、新たに1席ごとのレーンを設置し、隣の席と間違えないで取ることができるようになりました。

人手不足に対応し、調理場にも新システムを導入した

また調理場にも新しいシステムを導入しました。これまで注文を受けた店員は必要に応じて各レーンまで移動し、調理したすしをレーンにのせていました。しかし、今回のシステムは調理した場所でボタンを押せば、注文された席まで運んでくれます。

スシローグローバルホールディングスの新居耕平取締役は「自動化で客のストレスが軽減できるので他社との差別化ができる」と言います。

この映像と記事はテレビ東京「ワールドビジネスサテライト」(2019年6月25日放送)の内容を配信用に再構成したものです。

(C)テレビ東京

[PlusParavi(プラスパラビ) 2019年9月4日付記事を再構成]

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