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秘書が選ぶ三つ星手みやげ

神楽坂名物、弾む会話の種に ペコちゃん焼や中華まん ディア・ライフ 西岡里紗さん

2019/9/14

ビジネスシーンで誰もが一度は頭を悩ませる手みやげ。大事な仕事相手に贈る手みやげを、企業の秘書たちはどのように選んでいるのか。テレビ東京「Newsモーニングサテライト」のシリーズ企画「三つ星手みやげ」。第28回は、投資用マンション開発などを手がけるディア・ライフの西岡里紗さん。

西岡里紗さん

同社の阿部幸広社長が最も大事にしているのが経営の「スピード感」。毎朝開く物件候補の選定会議では、社員のプレゼンを聞いた阿部社長が手元にある4つのボタンで音を鳴らし、開発にふさわしい物件かどうか瞬時に評価をくだす。一定のレベルに達している提案を素早く見極め、改善点などより深い議論に時間を割くためだ。社員が瞬時に物事を判断できる力を養う場にもなっているという。

よりスピード感を高めるために、西岡さんが力を入れるのが、トップと社員の距離を近づけること。阿部社長が読んだ本を社員が読めるように共用の本棚に並べたり、全員に同じメニューを用意し、感想を伝え合えるランチミーティングを企画したり、工夫を重ねる毎日だ。

手みやげにも自然と会話が弾み、コミュニケーションが生まれる品を選ぶ。その1品目は、本社からも遠くない東京・神楽坂に店を構える不二家の「ペコちゃん焼」。不二家の看板商品ミルキーを始め、常時10種類のクリームやあんにこだわった大判焼きが並ぶ。愛くるしい顔のペコちゃん焼は、全国にある不二家の店舗でも、ここ飯田橋神楽坂店でしか買うことができない。その珍しさも喜ばれる理由のひとつだ。

2品目も神楽坂から。創業62年を誇る中華まん専門店「元祖 五十番 神楽坂本店」の名物「元祖 肉まん」は国産の豚肉とキャベツがずっしり詰まっている。1つ230グラムもある中華まんは、口に入れると肉汁があふれだす。映像でお楽しみください。

季節限定商品など常時10種類そろえる
不二家
ペコちゃん焼
 1個160円(税込み)~
飯田橋神楽坂店のみで取り扱い
http://pekochanyaki.jp/shop.html
熟練の職人が毎日手作り
元祖 五十番 神楽坂本店
元祖 肉まん
 1個380円(税込み)
新宿区神楽坂6-4 葉月田中ビル1F
電話03-3260-0066

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